記録する...楽しかった釣行を振り返って

godman

2013年08月23日 08:30

色々と初づくしで非常に内容の濃かった岩手釣行だったが、自らへの備忘録として気付いた事、思ったことを記録しておこうと思う。

【フィールドの違い】
HGは、里川で常に濁りがあり、ゴミも多くて根掛りを意識していないといけないのだが、逆に岩手の河川では水は非常にクリアで、ボサさえ気を付けていれば水中では殆ど根掛る事はなかった。(まれに沈木がある程度)
また、HGの場合、イワナっぽいポイントとヤマメっぽいポイントの間をニジマスが埋めている。対して今回入渓した河川では、その中間ポイントで狙える魚種が無く、慣れるまで戸惑いがあった。
片や完全なネイティブ、片や放流有りという環境の違いも多少なりともあったかもしれない。

【ルアー】

アップの釣りが殆どであったが、落差の割に水深が無く手持ちのFミノーでは水を掴みきれずに役に立たなかった。地元では殆ど出番のないファストシンキングミノーへの反応が良かったことは発見であったが、バイブレーション(メタルじゃない方)やメタルジグをもっと使ってみても良かったと思う。
尚、ルアーへの反応は速攻でヒットする高活性の個体と、用心深くサスペンドしている無反応の個体に別れていた。
ボサ下や鏡ではトップを試してみても面白い状況にも何度か遭遇した。

【タックルバランス】

普段やっているのは、平坦な流れや大場所でのクロス~ダウンの釣りなので、アップのハイスピード&ジャークの釣りだとライントラブル多発でロスが多かった。

リールをワンサイズ大きくし、ナイロンラインで対応するとか、対策を考える必要があろう。



釣り方に対する事項は以上のようなものであったが、次回釣行では、もう少し画像を残したり、アウトドアで宴会したりもやってみたいと思う。

どうせなら目一杯愉しみたいですからね


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