半年間のオフシーズンも明け、渓流解禁しました!
今年も、一人でコツコツ釣行に勤しみたいと思ってますけど、
①HGのみで350尾キャッチ・尺物コンプリート・40cmアップキャッチ
②毎釣行時、「ミスキャスト0」「ロスト0」「バラシ0」を強く意識
③U川とSM川の再調査
が今年のテーマ。
①はいい線いくと思います。数はあと一息のところまで行っているし、尺物コンプリートはここ数年達成しているし、40cmアップもまあ年1本は出ていますからね。
②は、メンタル的な戒めを込めてのもの。慢心からくる釣りが粗くなるのを防ぐ意味でも、常に意識すべき3点。バラシ0は困難だと思いますけど、意識していないと、「あの時あと○○尾キャッチできていれば...」と言うことになりますからね。
③は、資源状態がどうなのか?の把握。出来れば逃げ場として押さえておきたいエリアですから、きちんと評価しておきたいです。
さて、釣行の詳細
あいにくの雨模様ですが、ポツポツと降ったり止んだりの繰り返しで、レインウェアは必要なものの釣行にとりたてて支障はありません。
下見の情報から、先ずは工事個所の下流側の、水量が安定しているポイントに入ります。
一投目からアタリがあり、三投目で小ヤマメキャッチ!ルアーはデフレスプーンのカーチス3g(日本あわびイエロー)
やっぱスプーンだね、解禁日は(笑)
その後も何度かバラシながらも、次は20cmくらいのニジマス
このポイントでは小ヤマメ2のニジマス1
その後、下流側に釣り下るもチェイスも無し。「ん~、まだ着いていないか...」天然のエノキダケ見つけて持って帰れただけでした。
水温は8℃とミノーでも魚が出る温度帯でしたけど、解禁日なんで本命ポイントは入れるか分からないし、どっちにしろ週3回ペースで通うことになるんだから、思い切ってエリア替えします(まあ、プランどうりなんですけど)
二ヵ所目は、湧水の小河川。水量は若干多いですが、雨由来のものではないので(下見時と同じ水量)期待できそう。入渓と同時に測った水温は9℃とこれまた高い!まずはシュガーミノー40Sで狙っていきます。
前半、チェイスがあるものの掛けきれず、よそ見しながらリトリーブしてたら足元で出た岩魚をバラシたり...orz
それでも何とか小ヤマメを2尾キャッチでき、昨年の解禁日の数より上回ります。
「んー、もう少しスポットを読む必要があるな.....」次回はもう一工夫して攻めてみよう。
移動の合間に、鳥海山を眺めて湧水を飲む。「よし、落ち着いていこか。もう一ヵ所、しっかりと遂行しよう!!!」と気持ちを入れなおします。
さて、解禁日最終エリアへ移動。
ここは竿抜け(餌師はチョコチョコ入るみたいですが、ルアー組は恐らく皆無のエリア。数・型ともに特筆すべき特徴は無いんですが、余禄が期待できるので春先は足繁く通う川。
初購入のアレキサンドラで先ずは1尾目。岩魚を掛け損ねたりしながら、最初は調子が上がりませんでしたが、最終的にはヤマメ3尾キャッチ。
ここも水温は8℃で近年になく温かい。魚も錆び抜けてて、いいんじゃないかな?
このエリアではフキノトウの蕾状のものを少々頂いてきました。すぐに「ばっけ味噌」にしたので、暫くはご飯のおかずに困りませんね(笑)
出来れば二桁に乗せたかったんですけど、自分としては上々かなぁってこことで解禁釣行は終了。
あとは9月20日の最終日まで、やりきるのみ。しっかりやらねば...
で、今さらながらですが、齢五十も過ぎてくると「釣りの面白さ」が数でもサイズでもなく、「自分の釣りの嗜好」に合っているか否かになるなぁと。
キャストやアプローチがテクニカルで、フィールドにベストマッチなタックルをセレクトして、しっかりスポットを見極めて丁寧に掛けてゆくのが満足感を得られる釣行なんだなぁと。
一応、目標は立てるものの、「ダラダラと惰性で釣りして横着する事のないように」という意味合いが強いですから、目標を意識しつつも良い釣り(Good Fishing)を続けられたらいいよねっていうのが現在の偽らざる感情になっています。