久しぶりに、「嘘臭いウンチク」コーナー開店です(爆)。
だってねぇ、前回の反響が大きすぎて各方面から「次は何だ?」「今度はいつだ?」と昼夜を問わず催促が………(嘘爆)。
………真面目にやりますか^^;
さて、今回から何回かに分けて、ハードプラグでの私なりのメバル狙いを綴ってみようと思います。
先ずはミノーでの狙い方から。
私はメバル狙いでは
ダイワ・ドクターミノー7F、
バスデイ・シュガーミノー65F、
バスデイ・ドリフトトゥイッチャー50S(
海爆ドリフトも含む)、スミス・パニッシュ55SPを使っています。
そもそもメバルにミノープラグを使うようになったのは、
渓流用を流用したことに始まっています。
何かの雑誌で「メバルはトラウト用ルアーでイケる!」みたいな事が書いてあって、そんなら最近渓流で使ってないミノーでやってみるか〜〜と軽い気持ちで持ち込み、キャストしてみました。
するといきなり「ガンッ!ジジィー!」ですよ。初っ端から25センチくらいのメバルが釣れちゃったんですねぇ〜〜(☆▽☆ )
この、ワイルドなアタリ方に惚れ込んで、勝手に「ああいうワイルドなメバルにゃ、ハードだぜ!」と思い込んじまったのです┓( ̄∇ ̄;)┏
あれから2シーズン経ち、今年のラインナップは…
"ドクターミノー7F"→AHファイヤーブラック・IHシャッド・IHヒメマス・IHグリキン・レーザーアユ
"シュガーミノー65F"→バチクラウン・メッキアユ・CRオリーブアワビタイガー・パールヤマメオレンジベリー・日本アワビブラック(オリジナル)
"ドリフトトゥイッチャー50S"→サーモンエッグ・パールアユ・メッキニジマス・ファッションオレンジ・ゴーストホロシラス
"パニッシュ55SP"→日本アワビブラック・日本アワビパープル(ともにオリジナル)
というカラーラインナップです。
金系・銀系・クリア系・パール系の自分の原則カラーに、シルエットをはっきり見せる
ブラック系、ここ一番で最も信頼してる
アワビ系を加えたパターンで収集しています。
ミノーに限った事ではないですが、
私のハードプラグでの釣り方は基本的にただ巻きです。
思いっ切りブン投げて等速で巻いてくると「ガンッ!ジジィー!」ですよ、大概。沈み根などはキチンと把握して不要な根掛かりは避けるべきですが、
先ずは飛距離です。長く引いてくることが大切なんですね〜、うちのホームみたいに
水深のないとこは特に。
ルアーにアクションを加えない釣り方が、自分のミノーでの釣り方のベースだからか、そのポイントに群れている場合程カラーローテーションは効果がある時が多く、マメにチェンジしてたら結果的に数抜けた!みたいな事が多いです(笑)。
あと一つ付け加えるならば、その日の透明度・月明かり・波っ気でパイロットルアーを決め、後はレンジを微調整しながらランガンしつつ、アタリのあったスポットで集中するってのが現在のスタイルです。
まあ、
ハードに反応するメバルは、そんなに難しいことしなくても釣れるという印象を持っていますから、手数と飛距離があればホゲるってのは地元ではあんまりないかな〜。
年々、加速度的に難しくなってはいますが、時期が合ってりゃあまだまだハードプラグ一本で楽しめますし、なによりいいサイズが期待できる点が私をハードプラグ収集に駆り立てますね(爆)。