およよ〜、ヤバいですねぇ、今年もあと2日ですねぇ。
急いで振り返りの後半戦といきますか。
今日は渓流編です。
今年の渓流のルアーゲーム、釣行日数は36日で延べ釣行時間は54.5時間(1日平均1.5時間程)、釣果は139尾であった。
釣果の内訳はニジマス50尾(尺上は51・50・44・39・31センチの5尾)、ヤマメ85尾(尺上は30センチ1尾)、イワナ3尾(尺上は30センチ1尾)、その他1尾(イトウ68センチ)で、イワナが極端に少なかったと思う。
私見では、イワナが最も環境変化に弱く、底質が砂になってくると極端に減っていくように思う。一昨年の大雨被害以来、随分泥や砂で川底が埋まっているのでこれが原因であろう。
また、ここ5年間のデータを見ると、ヤマメの多寡によって年間の釣獲尾数が左右されている。
過去5年で873尾釣っているが、その内ヤマメが507尾を占めており、我がHGはヤマメ次第の河川であるといえる。(もともと、ヤマメ6・ニジマス3・イワナ1ぐらいの割合)
今年はヤマメが二年連続不発で、その為目標のシーズン200尾を達成出来なかったんだと思う。
(それ以上に河川の状態は年々悪化しているが…)
逆にヤマメが好調な年はシーズン200尾を達成している。
その代わりというか、久しぶりにニジマスの50アップが釣れ(しかも2本)、10年振りくらいのナイスな魚体を拝めた(笑)。
(ちなみに過去5年で40アップのニジマスはこいつらを含め11本しか釣っていない)
解禁日にも40アップが出たりして意外性はあったシーズンだった。
その他、【イトウ】なんてのも釣れたが、こちらは微妙…。
まあ年々釣行時間が少なくなっている事を思えば、まずまずの結果ではないだろうか。
スプーンでのシャクリ&フォールの釣りは面白かったし、厳しい状況下でもそれなりに釣ることが出来た事には満足している。
渓流のルアーゲーム用のタックルバランス・使用ルアー・メソッドはほぼ固まった感があるので、来るシーズンからは精度を上げることに集中できると思う。
1日平均2時間・シーズン40日釣行・シーズン200尾・尺物三種(ニジマス・ヤマメ・イワナ)は常に目指すようにしつつ、結果数年後の自分がどういう釣りをしているか楽しみでもある(笑)。
その他、メバルや管釣りのメソッドの渓流への応用、全リリースの継続、ロッド(当然ガッツ!!)の新調は実行に移したいもの。
色々とやりつつも、シーズン終わった時、綺麗な魚の写真(画像)が残ってればいいなぁ〜。
早く来い、渓流解禁!!(笑)