さて、恒例の振り返りシリーズもこれで〆(笑)
では年々加速度的に嵌っているメバル編を。
(多分この天候では大晦日釣行は幻に終るでしょうネ)
自分のメバル釣りは2005年の3月から始まった。
元々冬から春にかけての釣り物として目を付け、雑誌等で色々研究しつつ始めた釣りであった。
5年目の今年は92日釣行・延べ釣行時間は168.5時間・763尾(最大は30センチ、同長魚が3尾釣れた)で、その内、外海で狙う体長20センチ以上の【ワイルドメバル】は50尾、出羽の国の名工”kobaさん”謹製の花王?ジグで開眼した【デイメバル】は68尾釣る事が出来た。
特に尺メバルは、意外な釣れ方でちょっと驚きであった。
こらは男鹿での今期1尾目の30センチ
これは地元での2尾目の30センチを含み好釣の図
荒れ気味の海で、波を被りつつゲットした3尾目の30センチ他
大ハマリの2年目、念願の100匹メバラーになれた3年目、初尺を経験し、外道でシーバスを獲りまくった4年目と毎年色々あったが、今年は節目節目の男鹿釣行が私にとって沢山の経験を得ることができ、自らを成長させてくれたと思う。
そして、その際コラボしてくださった華麗衆の方々(特にkobaさん、おにさん、
ちゃどん兄ぃ、
kuronekopanchさん、ありがとう!!)には懇切丁寧に教えて頂いて言葉では言い尽くせないくらい感謝している。
今期、色々経験してみて思ったのは、案外アンダーパワータックルでもでかいメバルに対応できるようだということ。よく、「タックルが強くないとデカイのに根に入られる」なんて雑誌では書いているが、魚を掛けると同時にロッドのパワーを利用してプレッシャーを掛ければ、そうそう主導権を握られないものだという印象を受けた。
まあ、リーダーを装着するのは常識として、ポイントの状態にもよるが、まずはタックルありきのメディアの取り上げ方は必ずしも正解ではないと分かった。
(要はバランスタックルと狙い方、ポイント観察眼だと思う)
また、我がHGのようなシャローがメインのエリアではいいサイズは夜に接岸するようである。反対に、ディープエリアが隣接する地域なら、日中でも充分狙えると思われ、今期の後半、思いっきり嵌ってしまった【デイメバル】での大型ゲットも可能だと思われる。
(男鹿でのデイメバでクロメバル)
また、今年はいろんな方のブログ等を参考に、トッププラグ、カブラやメタルバイブ、メタルジグもタックルボックスに仲間入りし、習熟度の違いこそあれ様々な状況に対応できる下地が整ってきた。
これにより攻められるエリアが拡大して、今後に非常に期待が持てると感じている。
まあ、チョイ釣りがメインの自分の釣行形態には、メバルのような短時間で反応がある魚とのゲームはまさにピッタリ。
そのなかで工夫を凝らし、楽しくかつ一味違う釣行を重ねてゆければ嬉しいもの。
数的にはシーズン1000尾、サイズ的には尺上ゲットがここ数年来のテーマだが、ディープな発見や、意外なパターンを一つでも多く発見できればニンマリできる。
ということで、早速正月から釣行予定です(爆)。