2009年を振り返る〜シーバス編〜
今日はシーバス編。
自分のキャリアの中では、渓流と同じくらい長くやってるカテゴリーだが、さっぱり上達しない(爆)。
合わない釣りなんだろうか?(爆)
さて、今年の内容は、29日釣行(2470分)・12尾キャッチ(82センチ・79センチがサイズ的にはいい方)と、カテゴリー的に成立しているのか??というぐらいの貧弱なもの。
元々、自分のHGは安定した魚の量をストックできるエリアでもないのに、人並み以下のレベルの私がキャストする時間も確保出来ないようでは釣れるワケがない。
頻繁にフィールドに立つ、という基本を忘れてはいけないという結果だし、テクニック云々以前の問題である。
かつてはシーズン80日、時間にして10000分(約165時間)あまりは釣行に割いてたことを思えば、来年はもう一度初心に返り、釣行時間を増やさねばなるまい。
今年の少ない釣果の中でもリバーシーバスはいくらかマシで、10尾程キャッチ出来た。マトモなサイズは全てリバーでの釣果である。ただ数年前と比較すると、下流域での工事の影響があるのかベイトは減っている。気掛かりな状況である。
また、海面でのシーバスは、港内のフィネスゲームや、トップ道場などのごく限定されたスポットでの釣りにしか興味が無くなってきている。
(メバルの外道として掛ける方が遥かに面白い)
恐らく来シーズンはリバーゲームと港内フィネスゲームをメインとし、小遊び程度のトップゲームを少々加えるぐらいで、限定した遊び方で釣ることになろう。
しばらく忘れていた【トップの面白さ】【ライトタックルの楽しさ】を見直し、ルーティンワーク・シンプルタックルをキーワードとして"もっとセコく!!"楽しむ方向でイケたら、充実した内容になるだろう(笑)。
新たにルアーを購入するとか、タックルを新調するという程シーバスに燃えなくなってしまったが、少なくとも持ってるものを100パーセント活用し、無駄を省くことは心に留めておくべきだろうね。
取り敢えず、釣行回数は35日程を目安に、1日当たり2時間は時間をかけて、20尾くらいを目標に頑張りますかな〜。
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