2025年03月23日
北中米ワールドカップアジア最終予選 VS バーレーン代表
2025.3.20(木) 森保ジャパン 2 (前半 0 - 0 ) 0 バーレーン代表
試合前の想定では、今回のバーレーン代表は恐らく相当手ごわいということで、先制できるか?どの段階で取れるか?がカギだと思っていた。
日本は特にやり方を変える事はないので、後は相性だよねって。
前半、どうもピリッとしないまま試合に入ってしまい、遠藤のゴールがノーゴール判定となってしまってからはバーレーンの術中にはまってしまっていた。
急造3バック名ゆえに、たまに危ない場面もつくられたが、前半はこのままやり過ごせばいいか...なんて見ている方が割り切っていた(笑)
上田にもう少し力強さというか何が何でも点取ったる!という強引さがあればもう少し違った結果かとも思うが、まあイーブンなら充分。
何も大量得点して勝つ必要はないので、後半、効果的に息の根を止めていけば結局はオーライなので、先に失点しなければいい。
後半、上田→久保→鎌田、とそれぞれの良さとクオリティの高さが十二分に詰まった先制点は見事!
これにより久保が無双状態に入り、スーパーなゴールで相手にとどめを刺しての完勝!!!
(あれは取れねえよ)
やっぱりね、内容よりも結果なんですよ、代表ってね。
この試合、クロスが全体的に中途半端だったので、次戦(サウジアラビア)ではその点の修正を見ておきたい。
世の中はW.C出場決定と浮かれてはいるが、抽選のポッド分けも考慮して完勝&ぶっちぎりで1位通過が最早タスク。
気を抜かずに残り試合爆発してもらいたいね。
試合前の想定では、今回のバーレーン代表は恐らく相当手ごわいということで、先制できるか?どの段階で取れるか?がカギだと思っていた。
日本は特にやり方を変える事はないので、後は相性だよねって。
前半、どうもピリッとしないまま試合に入ってしまい、遠藤のゴールがノーゴール判定となってしまってからはバーレーンの術中にはまってしまっていた。
急造3バック名ゆえに、たまに危ない場面もつくられたが、前半はこのままやり過ごせばいいか...なんて見ている方が割り切っていた(笑)
上田にもう少し力強さというか何が何でも点取ったる!という強引さがあればもう少し違った結果かとも思うが、まあイーブンなら充分。
何も大量得点して勝つ必要はないので、後半、効果的に息の根を止めていけば結局はオーライなので、先に失点しなければいい。
後半、上田→久保→鎌田、とそれぞれの良さとクオリティの高さが十二分に詰まった先制点は見事!
これにより久保が無双状態に入り、スーパーなゴールで相手にとどめを刺しての完勝!!!
(あれは取れねえよ)
やっぱりね、内容よりも結果なんですよ、代表ってね。
この試合、クロスが全体的に中途半端だったので、次戦(サウジアラビア)ではその点の修正を見ておきたい。
世の中はW.C出場決定と浮かれてはいるが、抽選のポッド分けも考慮して完勝&ぶっちぎりで1位通過が最早タスク。
気を抜かずに残り試合爆発してもらいたいね。
2025年02月19日
2025シーズン ブラウブリッツ初戦他
2025.2.16 FC今治 0 (前半 0 - 1 ) 1 ブラウブリッツ秋田
2025年シーズンの秋田の開幕戦の相手は、2年連続の四国勢&昇格組となった。
秋田はJ2においてはいつもスロースターターっぽいので、楽な試合にはならないだろうと予想していた。
試合はワンチャンスを決め切った秋田が、その小松の1点をGK山田のビッグセーブと新DF陣を軸にした粘り強い守りで守り通して初の開幕戦勝利を得た。
相変わらず初戦は難しいねぇ.....例年、オフに主力を抜かれて常に土台からチーム作りをせざるを得ない貧乏クラブの宿命なのかもしれない。
今治は鋭くダイナミックな攻撃が持ち味、かつ積極的な補強でかなりチーム力を上げてきた印象で、なんとなく「いわきFC」に似ている感じがした。(ただし、攻撃時のサポートがちょっと遅かった)
秋田はセカンドボール争いの強度は変わらず、しっかりバトルできていた。戻りの速さはこのチームのストロングで、そこは維持できている。
ただ、DFの仕上がりと、ボランチとCBの連携に向上の余地、伸びしろがあると見えた(そのあたりが最終盤バタついた原因かも?)。
新戦力を多く試せたのはプラスで、試合を重ねるごとにフィットしてくることに期待したい。
目下の課題は、試合の流れを引き戻す為のやり方をできれば多く構築すること(確実に勝ちを納めるため)、狭い局面でのボール回しスキルと、そこからの突破スキル(得点力アップのため)が欲しいことだろう。
秋田がJ2に上がった以降の降格チームを振り返ると、攻撃に特化して順位の急変動があったり、注目を浴びすぎ騒がれたチームが翌シーズンにJ3に落ちていることが多い。
なので秋田としてはこのまま確実に実績を積み重ねて先ずは10年間J2にしぶとく在籍し続け、クラブの方向性をしっかりと固めてゆけば、確実にJ1レベルに到達できると思う。
ただ、経済的にはJリーグ60クラブの中の下位3分の1(40番目以降)なので、たまにJ1昇格しながら、カップ戦で旋風&ジャイキリ、個人昇格の登竜門、というクラブ像が妥当かなと感じますね。
2025.2.16 アスルクラロ沼津 3 (前半 1 - 0 ) 0 ガイナーレ鳥取
秋田の試合終了後に後半のみ観戦。
スコアで見れば、3-0で沼津の完勝。
で、やっぱりJ3はキック力(パススピード)、プレースピード、展開のダイナミックさに欠けるし、リーグ平均レベルのシュート精度が足りないね。
それでもこの試合、勝った沼津には上手さがあったし、ゴール前での落ち着きがあった。
ホームだし開幕戦への調整が上手くいったのだろう。
鳥取はDFよりも中盤が課題かも?セカンドボール争いで負けていたし、プレスもはまっていなかったね。
しかし、もっと個々の役割が整理され守備に安定感が出てきたらよくなる気もした。次戦は新規参入組の高知相手だから、このチームの現在地がよく分かるだろう。
しかしJ3よりは、もしかしたらWEリーグの上位カードの方がエンタメ性があって、面白いかもと思ったり。
J3もWEリーグも観客動員数で苦戦しているチームが多いのだから、会場&日程をもっとコラボしてもいいんじゃないかな?特にWEリーグのクラブは、ホームをJリーグチームと共有して、それこそホーム会場を5~6つ協定結んでも面白いと思う。
(例えば、ノジマステラ相模原→SC相模原、アスルクラロ沼津、川崎フロンターレ、藤枝、湘南など、やちふれエルフェン埼玉→FC岐阜、松本山雅、水戸、甲府、柏など、関東甲信東海地区のJクラブとコラボなんて面白いと思う)
2025年シーズンの秋田の開幕戦の相手は、2年連続の四国勢&昇格組となった。
秋田はJ2においてはいつもスロースターターっぽいので、楽な試合にはならないだろうと予想していた。
試合はワンチャンスを決め切った秋田が、その小松の1点をGK山田のビッグセーブと新DF陣を軸にした粘り強い守りで守り通して初の開幕戦勝利を得た。
相変わらず初戦は難しいねぇ.....例年、オフに主力を抜かれて常に土台からチーム作りをせざるを得ない貧乏クラブの宿命なのかもしれない。
今治は鋭くダイナミックな攻撃が持ち味、かつ積極的な補強でかなりチーム力を上げてきた印象で、なんとなく「いわきFC」に似ている感じがした。(ただし、攻撃時のサポートがちょっと遅かった)
秋田はセカンドボール争いの強度は変わらず、しっかりバトルできていた。戻りの速さはこのチームのストロングで、そこは維持できている。
ただ、DFの仕上がりと、ボランチとCBの連携に向上の余地、伸びしろがあると見えた(そのあたりが最終盤バタついた原因かも?)。
新戦力を多く試せたのはプラスで、試合を重ねるごとにフィットしてくることに期待したい。
目下の課題は、試合の流れを引き戻す為のやり方をできれば多く構築すること(確実に勝ちを納めるため)、狭い局面でのボール回しスキルと、そこからの突破スキル(得点力アップのため)が欲しいことだろう。
秋田がJ2に上がった以降の降格チームを振り返ると、攻撃に特化して順位の急変動があったり、注目を浴びすぎ騒がれたチームが翌シーズンにJ3に落ちていることが多い。
なので秋田としてはこのまま確実に実績を積み重ねて先ずは10年間J2にしぶとく在籍し続け、クラブの方向性をしっかりと固めてゆけば、確実にJ1レベルに到達できると思う。
ただ、経済的にはJリーグ60クラブの中の下位3分の1(40番目以降)なので、たまにJ1昇格しながら、カップ戦で旋風&ジャイキリ、個人昇格の登竜門、というクラブ像が妥当かなと感じますね。
2025.2.16 アスルクラロ沼津 3 (前半 1 - 0 ) 0 ガイナーレ鳥取
秋田の試合終了後に後半のみ観戦。
スコアで見れば、3-0で沼津の完勝。
で、やっぱりJ3はキック力(パススピード)、プレースピード、展開のダイナミックさに欠けるし、リーグ平均レベルのシュート精度が足りないね。
それでもこの試合、勝った沼津には上手さがあったし、ゴール前での落ち着きがあった。
ホームだし開幕戦への調整が上手くいったのだろう。
鳥取はDFよりも中盤が課題かも?セカンドボール争いで負けていたし、プレスもはまっていなかったね。
しかし、もっと個々の役割が整理され守備に安定感が出てきたらよくなる気もした。次戦は新規参入組の高知相手だから、このチームの現在地がよく分かるだろう。
しかしJ3よりは、もしかしたらWEリーグの上位カードの方がエンタメ性があって、面白いかもと思ったり。
J3もWEリーグも観客動員数で苦戦しているチームが多いのだから、会場&日程をもっとコラボしてもいいんじゃないかな?特にWEリーグのクラブは、ホームをJリーグチームと共有して、それこそホーム会場を5~6つ協定結んでも面白いと思う。
(例えば、ノジマステラ相模原→SC相模原、アスルクラロ沼津、川崎フロンターレ、藤枝、湘南など、やちふれエルフェン埼玉→FC岐阜、松本山雅、水戸、甲府、柏など、関東甲信東海地区のJクラブとコラボなんて面白いと思う)
2025年02月16日
2025 J リーグ開幕
ようやく、というか、早くも、というか.....
今期のJリーグが開幕しましたね。
まずはJ1から注目カードをチェックしました。
2025.2.14 ガンバ大阪 2 (前半 1 - 1) 5 セレッソ大阪
かなりの点の取り合いになった開幕ゲームの大阪ダービー。
この試合で感じたのは①神戸、広島などの上位チームとはまだまだ差がある②中盤を制す者は試合を制す、の2点。
得点力、決定力、というところでこの試合においてはセレッソが圧倒していたし、若手の躍動感は明らかにセレッソが上回っていた。
ガンバはDFの構成や両サイドの攻防が不安定でたびたび裏を取られていたし、プレスバックも遅い印象を受けた。
上位チームとの差は走力(プレスのインテンシティ)とその持久力、しっかりとしたDFだと思うが、これは一朝一夕にできるものではないので、シーズン通してどのぐらい我慢して築き上げられるかだろう。
このレベルのチームで即応的に上位に抗するには、町田並みの「勝負に徹する姿勢」を徹底し、飛び道具を仕込み、決定力を上げるしかないだろう。
ただ、両者ともに守備が不安なので10位前後が順当な位置かも知れない。
2025.2.15 ファジアーノ岡山 2 (前半 2 - 0) 0 京都パープルサンガ
時間の関係で前半のみじっくり見た。
スタメンには秋田所縁の選手はいなかったが、阿部海大・輪笠祐士はしっかりメンバーに入っているのでどこで投入されるかにも期待(笑)
(本当は齋藤恵太のスピードも通用するか見たかったけど)
両チームともにややスローな入りで慎重さが見えるが、直に京都が積極的に攻めを見せ始める。
6;4で押されていた岡山だったが、CKからまさにワンチャンスで先制に成功すると、勢いが一挙に逆転して、セカンドボール争いでの勝率が一気に優勢になり、効果的に鋭いカウンターを繰り出してゆく。
京都は単発な攻撃になってしまい、攻撃のタクトを振る役割の平戸が埋もれてしまって挽回できなくなっていた。
そうこうしているうちに鮮やかなカウンターで2点目をもぎ取り、落ち着いて試合を進めていった。
岡山はとにかくルカオがものすごいというかなんというか...ありゃあちょっと一人では止められないね。
ブローダーゼンも鉄壁だし、守備陣は堅いし粘り強い。中盤も新戦力の江坂が躍動し、ボランチの田部井も非常に効いていた。
柳のシュートの下手さには笑ってしまったが、まああんなもんだろうね。
岡山の守備力は充分J1で通用するし、カウンターも良かった。大崩れだけは避け、高望みせず最少得点差で勝ち点をコツコツ取っていけば、間違いなく15位前後で残留は出来そうですね。
岡山、ナイスゲーム!
2025.2.15 川崎フロンターレ 4 (前半 0 - 0) 0 名古屋グランパスエイト
今期のJ1における推しチームである川崎のリーグ緒戦。
前半は川崎の方が球離れが遅く、ダイレクトプレイが少ない。
逆に名古屋の狙いがはまっていてしばしば川崎ゴールを脅かしていた。どちらかと言うと6;4で名古屋優勢で、終了間際にやや川崎が盛り返した感じであった。
結局前半はガチガチでしたね。
後半に入り川崎が大攻勢!高井のヘディングシュートから始まり、一気に四得点はさすがというか圧巻というか...。
名古屋がそんなに悪くなかっただけに川崎の良さが際立った試合でしたね。
滑らかにボールが回りだすとやっぱり川崎の良さが出るし、ゴール前の落ち着きといい、積極的な姿勢といい、随所にらしさをちりばめた後半になった。
この試合を見ると、やっぱりACLを戦っているチームは違うなぁ.....と。
選手層も厚いし戦術理解度、個々人の役割の明確性、個性の活かし方、が全く違う。
そして見ていて、川崎のようなプロデュースに長けた、エンターテインメント性のある試合をファンに提供できるチームこそ面白い試合が出来ると思った。町田のように成績・強さに特化したチームもプロとしては有りなんだけど、自分としては極端に玄人受けに走らない、川崎のやり方がやっぱり経営的にはベストなんじゃないかと思った。
やっぱり見ててワクワク、スカッとする試合が見たいよね(笑)
今期のJリーグが開幕しましたね。
まずはJ1から注目カードをチェックしました。
2025.2.14 ガンバ大阪 2 (前半 1 - 1) 5 セレッソ大阪
かなりの点の取り合いになった開幕ゲームの大阪ダービー。
この試合で感じたのは①神戸、広島などの上位チームとはまだまだ差がある②中盤を制す者は試合を制す、の2点。
得点力、決定力、というところでこの試合においてはセレッソが圧倒していたし、若手の躍動感は明らかにセレッソが上回っていた。
ガンバはDFの構成や両サイドの攻防が不安定でたびたび裏を取られていたし、プレスバックも遅い印象を受けた。
上位チームとの差は走力(プレスのインテンシティ)とその持久力、しっかりとしたDFだと思うが、これは一朝一夕にできるものではないので、シーズン通してどのぐらい我慢して築き上げられるかだろう。
このレベルのチームで即応的に上位に抗するには、町田並みの「勝負に徹する姿勢」を徹底し、飛び道具を仕込み、決定力を上げるしかないだろう。
ただ、両者ともに守備が不安なので10位前後が順当な位置かも知れない。
2025.2.15 ファジアーノ岡山 2 (前半 2 - 0) 0 京都パープルサンガ
時間の関係で前半のみじっくり見た。
スタメンには秋田所縁の選手はいなかったが、阿部海大・輪笠祐士はしっかりメンバーに入っているのでどこで投入されるかにも期待(笑)
(本当は齋藤恵太のスピードも通用するか見たかったけど)
両チームともにややスローな入りで慎重さが見えるが、直に京都が積極的に攻めを見せ始める。
6;4で押されていた岡山だったが、CKからまさにワンチャンスで先制に成功すると、勢いが一挙に逆転して、セカンドボール争いでの勝率が一気に優勢になり、効果的に鋭いカウンターを繰り出してゆく。
京都は単発な攻撃になってしまい、攻撃のタクトを振る役割の平戸が埋もれてしまって挽回できなくなっていた。
そうこうしているうちに鮮やかなカウンターで2点目をもぎ取り、落ち着いて試合を進めていった。
岡山はとにかくルカオがものすごいというかなんというか...ありゃあちょっと一人では止められないね。
ブローダーゼンも鉄壁だし、守備陣は堅いし粘り強い。中盤も新戦力の江坂が躍動し、ボランチの田部井も非常に効いていた。
柳のシュートの下手さには笑ってしまったが、まああんなもんだろうね。
岡山の守備力は充分J1で通用するし、カウンターも良かった。大崩れだけは避け、高望みせず最少得点差で勝ち点をコツコツ取っていけば、間違いなく15位前後で残留は出来そうですね。
岡山、ナイスゲーム!
2025.2.15 川崎フロンターレ 4 (前半 0 - 0) 0 名古屋グランパスエイト
今期のJ1における推しチームである川崎のリーグ緒戦。
前半は川崎の方が球離れが遅く、ダイレクトプレイが少ない。
逆に名古屋の狙いがはまっていてしばしば川崎ゴールを脅かしていた。どちらかと言うと6;4で名古屋優勢で、終了間際にやや川崎が盛り返した感じであった。
結局前半はガチガチでしたね。
後半に入り川崎が大攻勢!高井のヘディングシュートから始まり、一気に四得点はさすがというか圧巻というか...。
名古屋がそんなに悪くなかっただけに川崎の良さが際立った試合でしたね。
滑らかにボールが回りだすとやっぱり川崎の良さが出るし、ゴール前の落ち着きといい、積極的な姿勢といい、随所にらしさをちりばめた後半になった。
この試合を見ると、やっぱりACLを戦っているチームは違うなぁ.....と。
選手層も厚いし戦術理解度、個々人の役割の明確性、個性の活かし方、が全く違う。
そして見ていて、川崎のようなプロデュースに長けた、エンターテインメント性のある試合をファンに提供できるチームこそ面白い試合が出来ると思った。町田のように成績・強さに特化したチームもプロとしては有りなんだけど、自分としては極端に玄人受けに走らない、川崎のやり方がやっぱり経営的にはベストなんじゃないかと思った。
やっぱり見ててワクワク、スカッとする試合が見たいよね(笑)
2025年02月13日
2025シーズンの推しクラブ(後編)
WEリーグ
ちふれASエルフェン埼玉;
2024-2025シーズンはものすごくいいサッカーをしているし、自信を持って試合に臨めている。得点力が大幅にアップしている印象があり、監督交代を経て更に安定感が増しそう。
吉田、大沼、栃谷、高原に注目しているが、祐村の動向も気がかり。若手の松山、新戦力の木許・柘植のブレイクがあればトップ5に食い込んでくる可能性あり。三富の期限付き移籍は残念だが、チームの技術力は確かであり、大注目。
INAC神戸レオネッサ;
近年の日本の女子サッカーにおいて、常にパイオニアとしてリーグを引っ張り盛り上げてきたチームであるが、主力の海外移籍多発によって現在は新しいチームスタイルへ脱皮中という所か。
外国人戦力を軸に据え、若手を伸ばしてゆくという方針に見えるし、かつての攻撃重視から堅守へ重心を変えたようにも思える。
注目は井出、愛川、久保田、桑原、辻澤ら若手の台頭。次のなでしこ候補たちが急成長してゆく姿を見たいものだ。
なでしこリーグ1部
伊賀FCくノ一三重;
戦力的にはトップ3に余裕で入る古豪。ここ2年、守備力に難があり低迷気味であるが、今年は積極的に補強し、ずいぶん顔触れが変わった。
守備の堅さが戻れば、もともと攻撃のタレントは豊富なのでタイトル奪還できるだろう。
ちふれASエルフェン埼玉;
2024-2025シーズンはものすごくいいサッカーをしているし、自信を持って試合に臨めている。得点力が大幅にアップしている印象があり、監督交代を経て更に安定感が増しそう。
吉田、大沼、栃谷、高原に注目しているが、祐村の動向も気がかり。若手の松山、新戦力の木許・柘植のブレイクがあればトップ5に食い込んでくる可能性あり。三富の期限付き移籍は残念だが、チームの技術力は確かであり、大注目。
INAC神戸レオネッサ;
近年の日本の女子サッカーにおいて、常にパイオニアとしてリーグを引っ張り盛り上げてきたチームであるが、主力の海外移籍多発によって現在は新しいチームスタイルへ脱皮中という所か。
外国人戦力を軸に据え、若手を伸ばしてゆくという方針に見えるし、かつての攻撃重視から堅守へ重心を変えたようにも思える。
注目は井出、愛川、久保田、桑原、辻澤ら若手の台頭。次のなでしこ候補たちが急成長してゆく姿を見たいものだ。
なでしこリーグ1部
伊賀FCくノ一三重;
戦力的にはトップ3に余裕で入る古豪。ここ2年、守備力に難があり低迷気味であるが、今年は積極的に補強し、ずいぶん顔触れが変わった。
守備の堅さが戻れば、もともと攻撃のタレントは豊富なのでタイトル奪還できるだろう。
2025年02月12日
2025シーズンの推しクラブ(前編)
今週末にはJリーグも開幕し、下旬にはなでしこジャパンが参戦するシービリーブズカップも開催される。
いよいよ今年もシーズンが始まるという盛り上がりが湧いてきましたね。
今までは何となく見ていたところを改め、今シーズンの推しチームを予め決めてみました。
J1
川崎フロンターレ:
新監督が不安と言えば不安ではあるが、昨季あたりから徐々に復調の兆しも見えてきたし、なかなか面白い若手もいるということで復活の期待も込めて注目。クラブの哲学は変わりないと思うので、上手くて鋭さのあるサッカーをどのぐらい具現化できるかにフォーカスして観たい。
ファジアーノ岡山;
阿部海大、輪笠祐士、齋藤恵太、のBB秋田所縁のプレイヤーがいるし、プレーオフを経て昇格した実力がどのくらい通用するか?に注目したい。タイプとしては堅守速攻なので、その守備力が充分通用するなら残留の可能性は高いと思う。補強も効果的に行っているという印象もあり、もしかしたら台風の目になるかもしれない(守備のいいチームは旋風を巻き起こしやすいので)
J2
ブラウブリッツ秋田:
郷土のクラブを推すのは自分としたら義務みたいなもの(笑)今期で5シーズン目となるJ2において、中位グループに確固たる地位を築くにはここからが正念場になろう。毎年のように主力が抜かれてゆくのは貧乏クラブの宿命だが、クラブの方向性がぶれていないため、しっかりとしたチームに仕上がるのはそれこそクラブの突き抜けた努力の賜物だろう。このチームはセンターラインの力強さとフィジカルインテンシティが生命線。出場停止と怪我にだけ注意して、シーズンをこなせれば間違いなく10位以上にはなれるだろう。プレーオフ圏内も勿論可能大。
カターレ富山;
昇格プレーオフを劇的な試合で勝ち抜いてきた。井上直輝、武颯、吉平翼と、ここもBB秋田所縁の選手が在籍している。攻守ともにバランスが良い、しっかりした土台のあるチームであり、飛び道具や特化した特色が無い分、したたかに粘り強く戦えそう。カギとなるのはどこまでJ2仕様に守備を強化できるか。大崩れしなければ残留できそう。
J3
ガイナーレ鳥取;
今期のJ3において最も注目し、自分としては昇格の最右翼に挙げるクラブ。普光院誠、吉田伊吹の完全移籍組、半田航也、河村匠の期限付移籍組というBB秋田所縁の選手もいるし、フロントにも遊馬将也がいたりと何かと秋田と縁がある(1回目のJ3優勝を決めた試合の相手も確か鳥取だった)。昨シーズンは失点が多く、昇格の為には守備の強化が必須だが序盤で手応えを掴めたら波に乗ってくると思う。
ヴァンフォーレ八戸;
未だ青森からはJ2のチームは出ていないが、今年の補強を見ると今期は一味違うという印象。本気で昇格を目指してる雰囲気ありありである。
個人的には中野誠也に一皮むけて欲しい。いかに泥臭く勝ち点を積み上げられるかがカギ。
いよいよ今年もシーズンが始まるという盛り上がりが湧いてきましたね。
今までは何となく見ていたところを改め、今シーズンの推しチームを予め決めてみました。
J1
川崎フロンターレ:
新監督が不安と言えば不安ではあるが、昨季あたりから徐々に復調の兆しも見えてきたし、なかなか面白い若手もいるということで復活の期待も込めて注目。クラブの哲学は変わりないと思うので、上手くて鋭さのあるサッカーをどのぐらい具現化できるかにフォーカスして観たい。
ファジアーノ岡山;
阿部海大、輪笠祐士、齋藤恵太、のBB秋田所縁のプレイヤーがいるし、プレーオフを経て昇格した実力がどのくらい通用するか?に注目したい。タイプとしては堅守速攻なので、その守備力が充分通用するなら残留の可能性は高いと思う。補強も効果的に行っているという印象もあり、もしかしたら台風の目になるかもしれない(守備のいいチームは旋風を巻き起こしやすいので)
J2
ブラウブリッツ秋田:
郷土のクラブを推すのは自分としたら義務みたいなもの(笑)今期で5シーズン目となるJ2において、中位グループに確固たる地位を築くにはここからが正念場になろう。毎年のように主力が抜かれてゆくのは貧乏クラブの宿命だが、クラブの方向性がぶれていないため、しっかりとしたチームに仕上がるのはそれこそクラブの突き抜けた努力の賜物だろう。このチームはセンターラインの力強さとフィジカルインテンシティが生命線。出場停止と怪我にだけ注意して、シーズンをこなせれば間違いなく10位以上にはなれるだろう。プレーオフ圏内も勿論可能大。
カターレ富山;
昇格プレーオフを劇的な試合で勝ち抜いてきた。井上直輝、武颯、吉平翼と、ここもBB秋田所縁の選手が在籍している。攻守ともにバランスが良い、しっかりした土台のあるチームであり、飛び道具や特化した特色が無い分、したたかに粘り強く戦えそう。カギとなるのはどこまでJ2仕様に守備を強化できるか。大崩れしなければ残留できそう。
J3
ガイナーレ鳥取;
今期のJ3において最も注目し、自分としては昇格の最右翼に挙げるクラブ。普光院誠、吉田伊吹の完全移籍組、半田航也、河村匠の期限付移籍組というBB秋田所縁の選手もいるし、フロントにも遊馬将也がいたりと何かと秋田と縁がある(1回目のJ3優勝を決めた試合の相手も確か鳥取だった)。昨シーズンは失点が多く、昇格の為には守備の強化が必須だが序盤で手応えを掴めたら波に乗ってくると思う。
ヴァンフォーレ八戸;
未だ青森からはJ2のチームは出ていないが、今年の補強を見ると今期は一味違うという印象。本気で昇格を目指してる雰囲気ありありである。
個人的には中野誠也に一皮むけて欲しい。いかに泥臭く勝ち点を積み上げられるかがカギ。