2017年09月20日
仕上げ釣行
今年の渓流最終日。
何かドラマがあるかな~?と向かいましたが、まあ、ね。
今日の夕方は仕事関係の懇親会ですので夕マヅメのラストチャンスはやれませんので、今朝の釣行で締めです。
先週末で239尾まで釣れていました。
んでまずは昨日の朝。

雨による増水・濁りから、やれそうなポイントを判断します。
通常は水量が乏しくてイマイチな場所ですが、雨のおかげで反応はまずまず。

ただし、サイズは全然で木っ端山女を6尾で累計245尾になっただけ。
やっぱりここは春先に餌師から抜かれまくるので良いサイズは残らないんだねぇ
そして今朝...。
堰堤からの放水がストップしていて水量が足りねぇ

でもエリアを換えてる時間は無い。そのまま続行
おっと、いきなり虹鱒ちゃん

小場所は全然魚っ気無い
大場所中心でやるしかないね~。
木っ端ヤマメがポンポンポンと三発

さて、あと一尾...出せるか!?

出た~~~!
まずまずのサイズの虹鱒が250尾目
ドラマは起こらなかったけど、最後に区切りの数まで釣れて満足です
木っ端ヤマメの群泳も見たし、来年も我がHG河川は楽しめそうです。
何かドラマがあるかな~?と向かいましたが、まあ、ね。
今日の夕方は仕事関係の懇親会ですので夕マヅメのラストチャンスはやれませんので、今朝の釣行で締めです。
先週末で239尾まで釣れていました。
んでまずは昨日の朝。

雨による増水・濁りから、やれそうなポイントを判断します。
通常は水量が乏しくてイマイチな場所ですが、雨のおかげで反応はまずまず。

ただし、サイズは全然で木っ端山女を6尾で累計245尾になっただけ。
やっぱりここは春先に餌師から抜かれまくるので良いサイズは残らないんだねぇ

そして今朝...。
堰堤からの放水がストップしていて水量が足りねぇ


でもエリアを換えてる時間は無い。そのまま続行

おっと、いきなり虹鱒ちゃん


小場所は全然魚っ気無い

大場所中心でやるしかないね~。
木っ端ヤマメがポンポンポンと三発


さて、あと一尾...出せるか!?

出た~~~!
まずまずのサイズの虹鱒が250尾目

ドラマは起こらなかったけど、最後に区切りの数まで釣れて満足です

木っ端ヤマメの群泳も見たし、来年も我がHG河川は楽しめそうです。
2017年09月18日
これで最後かな?
台風、いいかげんにしやがれってもんですな。
この影響で海の釣りなんかままならず、家庭菜園もえらいことに...
チッ、自然には逆らえんということか.....
さて、金曜・土曜と渓流のラストスパートに行ってきました。
まず最初は金曜日編。

いつもの堰堤から、今回はその下流に入ってみました。
春先には結構オイシイ思いをする、殆ど人が入らない区間ですが、水量がある状況だと良いサイズの虹鱒や山女が釣れる意外性のあるポイント。
まずは期待に違わず虹鱒

もいっちょ

丁寧に釣り下ってゆくと、尺とはゆかないものの、コンディション抜群の山女が釣れまくる~



やっぱね、【産卵を意識し始めて、瀬尻で待ってるんじゃない?】という読みが当たってましたよ
尺近いのも2回ほどバラシましたが、まあ仕方ないですね。
更にいい感じの魚を追加



何尾かキープして燻製?ともチラッと思いましたが、まあいいやとリリースしてきました。
そして土曜日

鳥海山が綺麗であります
この日は岩魚専用河川へ突入。ついでにきのこの按配も確認したいという目論み。

朝っぱらから車が停まっていたけど、どうもきのこ採りの方々らしく、魚の反応は素直。
ただ、やや増水・濁りでちと釣り辛い。

サイズはまあ、この川のアベレージサイズですね。

きのこは、ナラタケが終わりかけ?

はやくもなめこの幼菌だ顔を覗かせていたり。

こんなのを見たら、禁漁後は即、『きのこモード』になっちまいますよ(笑)
黄金色に染まった綺麗な岩魚。

沢に入ると、早くも岩魚がさびていた。秋ですなぁ。
これで今期の地元でのキャッチは239尾...
もしかしたら、短時間ながらあと2回くらいはいけるかも知れませんが、このあたりでほぼ最終ですかね。
出来ればもう少し釣りたいけどねぇ~
この影響で海の釣りなんかままならず、家庭菜園もえらいことに...

チッ、自然には逆らえんということか.....

さて、金曜・土曜と渓流のラストスパートに行ってきました。
まず最初は金曜日編。

いつもの堰堤から、今回はその下流に入ってみました。
春先には結構オイシイ思いをする、殆ど人が入らない区間ですが、水量がある状況だと良いサイズの虹鱒や山女が釣れる意外性のあるポイント。
まずは期待に違わず虹鱒


もいっちょ


丁寧に釣り下ってゆくと、尺とはゆかないものの、コンディション抜群の山女が釣れまくる~




やっぱね、【産卵を意識し始めて、瀬尻で待ってるんじゃない?】という読みが当たってましたよ

尺近いのも2回ほどバラシましたが、まあ仕方ないですね。
更にいい感じの魚を追加




何尾かキープして燻製?ともチラッと思いましたが、まあいいやとリリースしてきました。
そして土曜日


鳥海山が綺麗であります

この日は岩魚専用河川へ突入。ついでにきのこの按配も確認したいという目論み。

朝っぱらから車が停まっていたけど、どうもきのこ採りの方々らしく、魚の反応は素直。
ただ、やや増水・濁りでちと釣り辛い。

サイズはまあ、この川のアベレージサイズですね。

きのこは、ナラタケが終わりかけ?

はやくもなめこの幼菌だ顔を覗かせていたり。

こんなのを見たら、禁漁後は即、『きのこモード』になっちまいますよ(笑)
黄金色に染まった綺麗な岩魚。

沢に入ると、早くも岩魚がさびていた。秋ですなぁ。
これで今期の地元でのキャッチは239尾...

もしかしたら、短時間ながらあと2回くらいはいけるかも知れませんが、このあたりでほぼ最終ですかね。
出来ればもう少し釣りたいけどねぇ~

2017年09月10日
閉幕まであと少し
今期の渓通いも残すところあと2回ほど。
すでに累計200尾を超え(202尾)、目標は一区切りなんですが、どこまで伸ばせるかチャレンジです。
先ずはサルナシやヤマブドウのオガリ具合をチェックがてらHG河川の上流域に。

高活性の岩魚達がガンガンヒットしてくる!

実釣時間2時間あまりで11尾キャッチのバラシも5つほど。

ヤマブドウはまだまだ若い(笑)
今年は昨年の倍は採ろうと目論んでいるので、下旬くらいから張り切って山篭りします
そして、岩手からの客人をもてなしつつの渓流ガイドも遂行~

一生懸命釣っています

苦戦しながらも頑張っております
いい魚を何尾か釣ってもらい、私も一安心。
今度は海で遊びましょうね~
さて、仕上げの釣行のなかで、出来れば尺山女と40cm以上の虹鱒を獲れたらいいなぁ。
やるだけやってみるか.....
すでに累計200尾を超え(202尾)、目標は一区切りなんですが、どこまで伸ばせるかチャレンジです。
先ずはサルナシやヤマブドウのオガリ具合をチェックがてらHG河川の上流域に。

高活性の岩魚達がガンガンヒットしてくる!

実釣時間2時間あまりで11尾キャッチのバラシも5つほど。

ヤマブドウはまだまだ若い(笑)
今年は昨年の倍は採ろうと目論んでいるので、下旬くらいから張り切って山篭りします

そして、岩手からの客人をもてなしつつの渓流ガイドも遂行~


一生懸命釣っています


苦戦しながらも頑張っております

いい魚を何尾か釣ってもらい、私も一安心。
今度は海で遊びましょうね~

さて、仕上げの釣行のなかで、出来れば尺山女と40cm以上の虹鱒を獲れたらいいなぁ。
やるだけやってみるか.....
2017年09月03日
目標達成~!!!
ここ数年来、届いていなかった目標 『地元の流れだけでの渓流魚200尾キャッチ』 を久しぶりに達成できました。
先月末でトータル184尾にはなっていたんですが、9月は20日しか期間が無いですし、天候不順も考えられるうえに今年に限ってはイベントも多い事から【行けるときにしっかり釣っとく】べし
と考えていました。
結果的にこの戦略が正解だったんですけどね。
先ずは大物の可能性が期待できる区間。

やや減水気味ですが、水色は平常。落ち込み・白泡に落とし瀬の中で追わせて瀬尻で仕留めるイメージで撃ってゆきますが反応が殆ど無い。
かといって小場所も丹念に探ってみても打開できず...

魚止めの滝まできてやっとこさチビなニジマス2尾...orz
なんだろなぁ。何か特定の条件があるのだろうか?
いいときにはそれこそ爆釣
って感じに釣れまくるのですが、駄目なときにはサッパリ
最終日までしっかり通わないといけませんね。
次は別の河川の上流域へ。

ここは100%イワナしかいない流れで、退渓点が限られている体力的にはキツめの河川。帰りは林道を30分ほど歩いてこなくちゃならない。
しかし岩魚のサイトゲームが楽しめる自分好みの渓でもあります。
最初の1時間ほどは沈黙していまして、やっと一尾目

それでも29cmとナカナカのサイズ
これを機にバシバシ釣れ始めます




記念すべき200尾目は中型の綺麗な魚体~

結局、この流れでは3時間半でイワナ16尾(バラシも二桁はあった)と溜飲の釣果
あっさりと200尾を達成できました。

翌日はヤマメを釣りたくて別の流域へ。
こちらの区間は減水がひどくて木っ端ヤマメ2尾でおしまいでした。
禁漁までに釣行出来るのは恐らくはあと3回程。尺ヤマメ or ニジマス40cmアップ、釣りたいなぁ
先月末でトータル184尾にはなっていたんですが、9月は20日しか期間が無いですし、天候不順も考えられるうえに今年に限ってはイベントも多い事から【行けるときにしっかり釣っとく】べし

結果的にこの戦略が正解だったんですけどね。
先ずは大物の可能性が期待できる区間。

やや減水気味ですが、水色は平常。落ち込み・白泡に落とし瀬の中で追わせて瀬尻で仕留めるイメージで撃ってゆきますが反応が殆ど無い。
かといって小場所も丹念に探ってみても打開できず...


魚止めの滝まできてやっとこさチビなニジマス2尾...orz
なんだろなぁ。何か特定の条件があるのだろうか?
いいときにはそれこそ爆釣


最終日までしっかり通わないといけませんね。
次は別の河川の上流域へ。

ここは100%イワナしかいない流れで、退渓点が限られている体力的にはキツめの河川。帰りは林道を30分ほど歩いてこなくちゃならない。
しかし岩魚のサイトゲームが楽しめる自分好みの渓でもあります。
最初の1時間ほどは沈黙していまして、やっと一尾目


それでも29cmとナカナカのサイズ

これを機にバシバシ釣れ始めます





記念すべき200尾目は中型の綺麗な魚体~


結局、この流れでは3時間半でイワナ16尾(バラシも二桁はあった)と溜飲の釣果

あっさりと200尾を達成できました。

翌日はヤマメを釣りたくて別の流域へ。
こちらの区間は減水がひどくて木っ端ヤマメ2尾でおしまいでした。
禁漁までに釣行出来るのは恐らくはあと3回程。尺ヤマメ or ニジマス40cmアップ、釣りたいなぁ

2017年08月30日
雨に祟られる
今年は今までに増して【極端な天候】が頻発しておりますなぁ
特に先般の豪雨なんてその際たる例。他県ではずーーーーーーーーーーっと降り続く雨に被害を受けている農家の方も居ると云うし
今回のオトナリ釣行も集中豪雨による増水に足を引っ張られました。
兎に角、やれる流域が少ない
まさに濁流と化した本流筋は最初からアウト
出来そうな支流筋をサーチして歩いてやっとこさ何とか出来るエリアを発見、入渓します。

透明度はまあまあですが、なにせ水量が多い(苦笑)
それでも地元のこむさんやN氏は躊躇なく攻めていく。
自分は、はじめは色々試してみたんですが、割り切って『表層・上を意識している個体、それも増水パターンで活性が高いヤツ
』のみに絞ります。
すると1尾目でいきなり尺

いい魚体だし、色合いも綺麗な魚だったので、野外宴会用のキープは止めて、リリースしました。
振り向くときのこ(食用ではない?)

その後は痩せた個体を2尾追加。


巨大な堰堤まで釣り登ったあと、行方不明のN氏(笑)を捜索しながら退渓~~~
数は少なかったけど、まあ納得の釣りが出来ましたね。尺物も、彼の地で通算3尾
徐々にフィットしてきたんだろうか?
さて、あとは地元シリーズで結果を出すのみ

特に先般の豪雨なんてその際たる例。他県ではずーーーーーーーーーーっと降り続く雨に被害を受けている農家の方も居ると云うし

今回のオトナリ釣行も集中豪雨による増水に足を引っ張られました。
兎に角、やれる流域が少ない

まさに濁流と化した本流筋は最初からアウト

出来そうな支流筋をサーチして歩いてやっとこさ何とか出来るエリアを発見、入渓します。

透明度はまあまあですが、なにせ水量が多い(苦笑)
それでも地元のこむさんやN氏は躊躇なく攻めていく。
自分は、はじめは色々試してみたんですが、割り切って『表層・上を意識している個体、それも増水パターンで活性が高いヤツ

すると1尾目でいきなり尺


いい魚体だし、色合いも綺麗な魚だったので、野外宴会用のキープは止めて、リリースしました。
振り向くときのこ(食用ではない?)

その後は痩せた個体を2尾追加。


巨大な堰堤まで釣り登ったあと、行方不明のN氏(笑)を捜索しながら退渓~~~

数は少なかったけど、まあ納得の釣りが出来ましたね。尺物も、彼の地で通算3尾

徐々にフィットしてきたんだろうか?
さて、あとは地元シリーズで結果を出すのみ
