2025年02月19日
2025シーズン ブラウブリッツ初戦他
2025.2.16 FC今治 0 (前半 0 - 1 ) 1 ブラウブリッツ秋田
2025年シーズンの秋田の開幕戦の相手は、2年連続の四国勢&昇格組となった。
秋田はJ2においてはいつもスロースターターっぽいので、楽な試合にはならないだろうと予想していた。
試合はワンチャンスを決め切った秋田が、その小松の1点をGK山田のビッグセーブと新DF陣を軸にした粘り強い守りで守り通して初の開幕戦勝利を得た。
相変わらず初戦は難しいねぇ.....例年、オフに主力を抜かれて常に土台からチーム作りをせざるを得ない貧乏クラブの宿命なのかもしれない。
今治は鋭くダイナミックな攻撃が持ち味、かつ積極的な補強でかなりチーム力を上げてきた印象で、なんとなく「いわきFC」に似ている感じがした。(ただし、攻撃時のサポートがちょっと遅かった)
秋田はセカンドボール争いの強度は変わらず、しっかりバトルできていた。戻りの速さはこのチームのストロングで、そこは維持できている。
ただ、DFの仕上がりと、ボランチとCBの連携に向上の余地、伸びしろがあると見えた(そのあたりが最終盤バタついた原因かも?)。
新戦力を多く試せたのはプラスで、試合を重ねるごとにフィットしてくることに期待したい。
目下の課題は、試合の流れを引き戻す為のやり方をできれば多く構築すること(確実に勝ちを納めるため)、狭い局面でのボール回しスキルと、そこからの突破スキル(得点力アップのため)が欲しいことだろう。
秋田がJ2に上がった以降の降格チームを振り返ると、攻撃に特化して順位の急変動があったり、注目を浴びすぎ騒がれたチームが翌シーズンにJ3に落ちていることが多い。
なので秋田としてはこのまま確実に実績を積み重ねて先ずは10年間J2にしぶとく在籍し続け、クラブの方向性をしっかりと固めてゆけば、確実にJ1レベルに到達できると思う。
ただ、経済的にはJリーグ60クラブの中の下位3分の1(40番目以降)なので、たまにJ1昇格しながら、カップ戦で旋風&ジャイキリ、個人昇格の登竜門、というクラブ像が妥当かなと感じますね。
2025.2.16 アスルクラロ沼津 3 (前半 1 - 0 ) 0 ガイナーレ鳥取
秋田の試合終了後に後半のみ観戦。
スコアで見れば、3-0で沼津の完勝。
で、やっぱりJ3はキック力(パススピード)、プレースピード、展開のダイナミックさに欠けるし、リーグ平均レベルのシュート精度が足りないね。
それでもこの試合、勝った沼津には上手さがあったし、ゴール前での落ち着きがあった。
ホームだし開幕戦への調整が上手くいったのだろう。
鳥取はDFよりも中盤が課題かも?セカンドボール争いで負けていたし、プレスもはまっていなかったね。
しかし、もっと個々の役割が整理され守備に安定感が出てきたらよくなる気もした。次戦は新規参入組の高知相手だから、このチームの現在地がよく分かるだろう。
しかしJ3よりは、もしかしたらWEリーグの上位カードの方がエンタメ性があって、面白いかもと思ったり。
J3もWEリーグも観客動員数で苦戦しているチームが多いのだから、会場&日程をもっとコラボしてもいいんじゃないかな?特にWEリーグのクラブは、ホームをJリーグチームと共有して、それこそホーム会場を5~6つ協定結んでも面白いと思う。
(例えば、ノジマステラ相模原→SC相模原、アスルクラロ沼津、川崎フロンターレ、藤枝、湘南など、やちふれエルフェン埼玉→FC岐阜、松本山雅、水戸、甲府、柏など、関東甲信東海地区のJクラブとコラボなんて面白いと思う)
2025年シーズンの秋田の開幕戦の相手は、2年連続の四国勢&昇格組となった。
秋田はJ2においてはいつもスロースターターっぽいので、楽な試合にはならないだろうと予想していた。
試合はワンチャンスを決め切った秋田が、その小松の1点をGK山田のビッグセーブと新DF陣を軸にした粘り強い守りで守り通して初の開幕戦勝利を得た。
相変わらず初戦は難しいねぇ.....例年、オフに主力を抜かれて常に土台からチーム作りをせざるを得ない貧乏クラブの宿命なのかもしれない。
今治は鋭くダイナミックな攻撃が持ち味、かつ積極的な補強でかなりチーム力を上げてきた印象で、なんとなく「いわきFC」に似ている感じがした。(ただし、攻撃時のサポートがちょっと遅かった)
秋田はセカンドボール争いの強度は変わらず、しっかりバトルできていた。戻りの速さはこのチームのストロングで、そこは維持できている。
ただ、DFの仕上がりと、ボランチとCBの連携に向上の余地、伸びしろがあると見えた(そのあたりが最終盤バタついた原因かも?)。
新戦力を多く試せたのはプラスで、試合を重ねるごとにフィットしてくることに期待したい。
目下の課題は、試合の流れを引き戻す為のやり方をできれば多く構築すること(確実に勝ちを納めるため)、狭い局面でのボール回しスキルと、そこからの突破スキル(得点力アップのため)が欲しいことだろう。
秋田がJ2に上がった以降の降格チームを振り返ると、攻撃に特化して順位の急変動があったり、注目を浴びすぎ騒がれたチームが翌シーズンにJ3に落ちていることが多い。
なので秋田としてはこのまま確実に実績を積み重ねて先ずは10年間J2にしぶとく在籍し続け、クラブの方向性をしっかりと固めてゆけば、確実にJ1レベルに到達できると思う。
ただ、経済的にはJリーグ60クラブの中の下位3分の1(40番目以降)なので、たまにJ1昇格しながら、カップ戦で旋風&ジャイキリ、個人昇格の登竜門、というクラブ像が妥当かなと感じますね。
2025.2.16 アスルクラロ沼津 3 (前半 1 - 0 ) 0 ガイナーレ鳥取
秋田の試合終了後に後半のみ観戦。
スコアで見れば、3-0で沼津の完勝。
で、やっぱりJ3はキック力(パススピード)、プレースピード、展開のダイナミックさに欠けるし、リーグ平均レベルのシュート精度が足りないね。
それでもこの試合、勝った沼津には上手さがあったし、ゴール前での落ち着きがあった。
ホームだし開幕戦への調整が上手くいったのだろう。
鳥取はDFよりも中盤が課題かも?セカンドボール争いで負けていたし、プレスもはまっていなかったね。
しかし、もっと個々の役割が整理され守備に安定感が出てきたらよくなる気もした。次戦は新規参入組の高知相手だから、このチームの現在地がよく分かるだろう。
しかしJ3よりは、もしかしたらWEリーグの上位カードの方がエンタメ性があって、面白いかもと思ったり。
J3もWEリーグも観客動員数で苦戦しているチームが多いのだから、会場&日程をもっとコラボしてもいいんじゃないかな?特にWEリーグのクラブは、ホームをJリーグチームと共有して、それこそホーム会場を5~6つ協定結んでも面白いと思う。
(例えば、ノジマステラ相模原→SC相模原、アスルクラロ沼津、川崎フロンターレ、藤枝、湘南など、やちふれエルフェン埼玉→FC岐阜、松本山雅、水戸、甲府、柏など、関東甲信東海地区のJクラブとコラボなんて面白いと思う)
Posted by godman at 12:00
│サッカー評2025