2010年09月13日
ガッツでエギング!!
土曜日はイタい釣行に、爆笑の渦巻く長時間BBQにととにかく印象的な一日でした(笑)。
普通の神経なら【絶対釣行もBBQもやらないって!!】
て天候だったすけどね。
その内容はCHADn(ちゃどん)兄貴やイケメンさん(笑)のブログを参照してください。
だって画像、全然撮ってないんだもの(汗)。
てなわけで(?)今日はガッツ・鱒レンジャー縛りのエギングについてグダグダと綴りたいと思いま〜す。
ここ数年、エギング人口が増えたのは仕方ないんですが、「釣ったら全キープ!!何が何でも持って帰る!!」系の方々が爆発的に増えてるような……………σ(^_^;)?
エギングって、イカ殺す為の釣りぢゃないぢゃん?
確かにアオリイカは美味ですけど、そんな親の仇みたいにガツガツしてキープするのだけがエギングの楽しみぢゃないぢゃん?
って思ってた。
やっぱりあの乗った瞬間の「ジジッ」ってドラグ音…浮かせるまでのドキドキする引きの強さ…はたまた慎重に糸を捌いて、難しいポイントを上手くトレースする面白さ…ビシバシとエギをイメージ通りに動かし、ズバッとイカを乗せる痛快さ…などなど色んな面白い局面がエギングにはあると思う。
今まで通りのエギングにも飽きてきたんで、「どうやって楽しむか?」を考えてたんですが、秋の新仔シーズンなら、ガッツ製品でもイカ釣れるんとちゃうん?みたいなノリでやってみました。
(すえさんとこのガッツ戦隊本家?では過去にガッツ縛りでエギングやってましたし)
"アオリイカ=デカいの釣った人がエラい"、みたいな風潮もあるみたいですが、サイズが小さくても楽しめるエギングも【有り】なんじゃないかと………。
だって、自分にゃデカいの釣れないんだもん(爆)。
まあとにかくガッツでシャクってみたワケです。
…………………………うん、面白いぢゃん!!!!
生意気にラインはビューっと走るし、ドラグ鳴らしやがるし、バットから曲げやがる(爆)。
ただ、深いところからシャクってくる釣りには向かないねぇ。
(エギを跳ね上げるパワーに欠ける)
自分の好きな、【シャロー撃ち】には、結構使えますな。
ビシバシとダートは結構させられるね。
(渓流でミノーをジャークする感覚に近い)
飛距離も上手く飛ばせば30mくらいは投げられるし、意外に釣りになるんじゃないかな。
勿論、エギは2号位までしか背負えないので(負荷が5gくらい)、アピールは弱く広範囲にイカを寄せる、って力はないですが、激シャローでストラクチャーをタイトにトレースする釣りには合うと思いますね。
このタックルでダートとか自在にできるんなら、専用タックルでなら簡単にエギを操作できるようになってると思います。
というワケで、しばらく朝練エギングはガッツ縛りでやってみますヮ〜('◇')ゞ
現在の釣果で5ハイを除けばみなガッツでのものなんで、取り敢えずはガッツでトータル50ハイくらいはイケるんとちがうかな?
今の夢はガッツで胴長15センチオーバーっす!!
多分、コイツは効くぜっ!て引き味だろうね(笑)。
普通の神経なら【絶対釣行もBBQもやらないって!!】
て天候だったすけどね。
その内容はCHADn(ちゃどん)兄貴やイケメンさん(笑)のブログを参照してください。
だって画像、全然撮ってないんだもの(汗)。
てなわけで(?)今日はガッツ・鱒レンジャー縛りのエギングについてグダグダと綴りたいと思いま〜す。
ここ数年、エギング人口が増えたのは仕方ないんですが、「釣ったら全キープ!!何が何でも持って帰る!!」系の方々が爆発的に増えてるような……………σ(^_^;)?
エギングって、イカ殺す為の釣りぢゃないぢゃん?
確かにアオリイカは美味ですけど、そんな親の仇みたいにガツガツしてキープするのだけがエギングの楽しみぢゃないぢゃん?
って思ってた。
やっぱりあの乗った瞬間の「ジジッ」ってドラグ音…浮かせるまでのドキドキする引きの強さ…はたまた慎重に糸を捌いて、難しいポイントを上手くトレースする面白さ…ビシバシとエギをイメージ通りに動かし、ズバッとイカを乗せる痛快さ…などなど色んな面白い局面がエギングにはあると思う。
今まで通りのエギングにも飽きてきたんで、「どうやって楽しむか?」を考えてたんですが、秋の新仔シーズンなら、ガッツ製品でもイカ釣れるんとちゃうん?みたいなノリでやってみました。
(すえさんとこのガッツ戦隊本家?では過去にガッツ縛りでエギングやってましたし)
"アオリイカ=デカいの釣った人がエラい"、みたいな風潮もあるみたいですが、サイズが小さくても楽しめるエギングも【有り】なんじゃないかと………。
だって、自分にゃデカいの釣れないんだもん(爆)。
まあとにかくガッツでシャクってみたワケです。
…………………………うん、面白いぢゃん!!!!
生意気にラインはビューっと走るし、ドラグ鳴らしやがるし、バットから曲げやがる(爆)。
ただ、深いところからシャクってくる釣りには向かないねぇ。
(エギを跳ね上げるパワーに欠ける)
自分の好きな、【シャロー撃ち】には、結構使えますな。
ビシバシとダートは結構させられるね。
(渓流でミノーをジャークする感覚に近い)
飛距離も上手く飛ばせば30mくらいは投げられるし、意外に釣りになるんじゃないかな。
勿論、エギは2号位までしか背負えないので(負荷が5gくらい)、アピールは弱く広範囲にイカを寄せる、って力はないですが、激シャローでストラクチャーをタイトにトレースする釣りには合うと思いますね。
このタックルでダートとか自在にできるんなら、専用タックルでなら簡単にエギを操作できるようになってると思います。
というワケで、しばらく朝練エギングはガッツ縛りでやってみますヮ〜('◇')ゞ
現在の釣果で5ハイを除けばみなガッツでのものなんで、取り敢えずはガッツでトータル50ハイくらいはイケるんとちがうかな?
今の夢はガッツで胴長15センチオーバーっす!!
多分、コイツは効くぜっ!て引き味だろうね(笑)。
2010年03月27日
渓流魚vsメタル系
メバル等の海水魚だけでなく、渓流魚にも効果があると分かったライトなメタルジグ。
まだ結果は出てないが、バイブレーションでは何度も釣っていることから、渓流魚にも充分使えると睨んでるメタルバイブ。
この2アイテムについて現時点の考察をしてみる。
(1)メタルジグ
3〜4グラム程度の何の変哲もない金属片だが、かなり渓流魚を虜にしそう。
ある程度のレンジまで沈め、シャクリとフリーフォールの繰り返しだけでヒットするようだ。
元々、スプーンを使ってシャクリ&フォールで結構釣っていたんだが、フォールがイレギュラーすぎて魚がバイト出来ないケースが多々あった。
メバルで爆発した「花王?ジグ」での釣りにヒントを得て、「(スプーンよりも)フォールが素直なジグなら、バイトし易いのでは?」と考えて今期より投入してみたら、いい感じであった。
シャクリで興味を引いて、フォールで素直に目の前に落ちてくる「都合のよい捕食対象」という捉え方をしているのではないだろうか?
いずれ、バイトはフォール時に集中するので、ライン変化に注意する事と、聴き合わせをする事がコツのようだ。
カラーに対しては何とも言えないが、フラッシング効果の高いものがよさそう…。
(2)メタルバイブ
今まで、バイブレーションではボトムトレースや流芯での一定レンジでの前後運動の釣り(バック&フォースとか云うらしい)で何度か釣果を得ていた。
しかしキツい流れの中では、所持している物だとド流芯の下側に送り込むことが出来ず、居るであろう魚をダイレクトに攻め切れていない気がしていた。
何か手はないものかとしばしば考えていたのだが、昨年、多数提供してもらった「kobaイブ」をこの冬眺めていて、「小さいけど比重の重いメタルバイブならイケるんじゃ?」と閃いたことで、今期はルアーケースに常備している。
仮説の域をまだ出ていないが、サイズが小さい事からスレに強いと思われ、またアピール力もあるのでハイプレッシャー下で無理やりリアクションで掛ける時にもよさそう。
使い方は前述のやり方の他に、任意のレンジ内でのリフト&フォールも出来るだろう。
実は何ヶ所か結構いいサイズが付いているのに攻め切れなかったポイントがあって、そこの切り札と考えている(笑)。
浅い所よりは断然ドン深な所に向くと思う。
(浅い所なら、他のルアーで充分)
以上、今期の新戦力のメタル系を考察してみました。
数釣りも大物釣りも目標とするところですが、その為にもあらゆる状況に対応できるように普段の釣りを行う事が、自分的には大切なんじゃないかな…と。
いや、マジで。
(ガラじゃないですけどね〜)
まだ結果は出てないが、バイブレーションでは何度も釣っていることから、渓流魚にも充分使えると睨んでるメタルバイブ。
この2アイテムについて現時点の考察をしてみる。
(1)メタルジグ
3〜4グラム程度の何の変哲もない金属片だが、かなり渓流魚を虜にしそう。
ある程度のレンジまで沈め、シャクリとフリーフォールの繰り返しだけでヒットするようだ。
元々、スプーンを使ってシャクリ&フォールで結構釣っていたんだが、フォールがイレギュラーすぎて魚がバイト出来ないケースが多々あった。
メバルで爆発した「花王?ジグ」での釣りにヒントを得て、「(スプーンよりも)フォールが素直なジグなら、バイトし易いのでは?」と考えて今期より投入してみたら、いい感じであった。
シャクリで興味を引いて、フォールで素直に目の前に落ちてくる「都合のよい捕食対象」という捉え方をしているのではないだろうか?
いずれ、バイトはフォール時に集中するので、ライン変化に注意する事と、聴き合わせをする事がコツのようだ。
カラーに対しては何とも言えないが、フラッシング効果の高いものがよさそう…。
(2)メタルバイブ
今まで、バイブレーションではボトムトレースや流芯での一定レンジでの前後運動の釣り(バック&フォースとか云うらしい)で何度か釣果を得ていた。
しかしキツい流れの中では、所持している物だとド流芯の下側に送り込むことが出来ず、居るであろう魚をダイレクトに攻め切れていない気がしていた。
何か手はないものかとしばしば考えていたのだが、昨年、多数提供してもらった「kobaイブ」をこの冬眺めていて、「小さいけど比重の重いメタルバイブならイケるんじゃ?」と閃いたことで、今期はルアーケースに常備している。
仮説の域をまだ出ていないが、サイズが小さい事からスレに強いと思われ、またアピール力もあるのでハイプレッシャー下で無理やりリアクションで掛ける時にもよさそう。
使い方は前述のやり方の他に、任意のレンジ内でのリフト&フォールも出来るだろう。
実は何ヶ所か結構いいサイズが付いているのに攻め切れなかったポイントがあって、そこの切り札と考えている(笑)。
浅い所よりは断然ドン深な所に向くと思う。
(浅い所なら、他のルアーで充分)
以上、今期の新戦力のメタル系を考察してみました。
数釣りも大物釣りも目標とするところですが、その為にもあらゆる状況に対応できるように普段の釣りを行う事が、自分的には大切なんじゃないかな…と。
いや、マジで。
(ガラじゃないですけどね〜)
2009年03月15日
秋田県下渓流解禁迫る!



「週末激荒れパターン」にも困ったもんですね~(汗)
まあ例年、彼岸前後に最後の冬型荒天が訪れるので仕方ないっちゃあ仕方ないんですが....。
海の方は、昨日のオフ会も急遽延期になったりと思うように釣行出来ないんですが、間もなく私のライフワークでもある渓流のルアーフィッシングが始まります。
ここ数年の解禁日(3月21日)の釣果をみると....
2005年(平成17年)→水温5度、イワナ1尾・ヤマメ2尾・ニジマス11尾
2006年(平成18年)→水温6度、ヤマメ17尾・ニジマス5尾(36.5センチ1尾)
2007年(平成19年)→水温6度、ヤマメ4尾・ニジマス1尾‥大雪
2008年(平成20年)→水温5度、ヤマメ3尾・ニジマス1尾‥平日解禁
とまあ、どうにか釣果を残しているものの、年々チンケなものになってきていますねぇ。
一昨年くらいからまた渓流釣り人口が(私の地元では)増えてきている印象がありますし、また、HG河川も豪雨や工事の影響で生息環境が悪化している面も否めませんから、魚そのものが減っているのかも知れません。
しかし、それでも解禁当初が私の印象では最も釣り易いと感じています。
魚はアクティブではないですが、警戒心が薄く、魚が居れば何らかの反応がある分かりやすい時期ですし、また、大場所に魚が溜まっている事が多いので、連釣も珍しくなく、粘ってれば最後の最後でデカイのが出たりするオイシイ時期ですね。
付け加えるならば、まだフルパワーファイトが出来ないので、大型をコントロールし易い(獲り易い)時期でもあります。
ただ、闇雲にキャストしても釣れる、というわけでは当然ありません。
活性や、状況に合わせた狙い方が必要になってくるのです。今回の「godman流」は解禁当初の渓流ルアーフィッシングについて、私の実践しているやり方をお披露目したいと思います。
(1)タックルについて
ロッドとリールは、シーズン中はずっと同じです。ロッドはガッツ・鱒レンジャーLTD”NARIKIN”(2007年限定)、リールはミッチェル・アボセットAV-G500UL、ラインはリバージR-18FCなどのフロロカーボン2lbを使用しています。「負荷に強いソリッドブランク・単純で丈夫なリール・根ズレに強く伸びの少ないライン」というのが私の渓流タックルに関する現時点での要求ですので、このようなラインナップになっています。
(2)使用ルアーについて
初期は、はっきり言って私はスプーンでの釣りが殆どです。経験上、ミノーを追わない個体でも、スプーンならば食わせられるということが何度もありましたし、解禁当初のスローな釣りには「助走距離の要らない」スプーンが合っていると思っています。
私のメインとなるスプーンはコータックのコンデックスシリーズです。これの3gと5gが10年以上も変わらない私の定番になっています。(近年はこれに2gも加わりましたが...)
カラーは、自分の好きなゴールドばかり使っていますが、最近はアワビチューンしたものも使っています。しかしどのカラーいいのか?となると、ハッキリ言って結論はありません(汗)。自然渓流では視認性のよい、プレーンなカラーなら何でもいいのかも知れません。
付け加えるならば、流れの強さに応じて、コンデックスのようなコロラド型とウィローリーフ型の2種類を使い分けられるとよいと思います。(実際、私もウィローリーフタイプも幾つか常備しています)
尚、フックは全て自作の天国針に換えています。最近の純正フックは随分と鋭くなっていますが、私が始めた頃はろくなフックが付いておらず、ばらしまくった経験から今でも純正品を信用せず、せっせと天国針仕様にしているのが正直なところです。
(3)狙い方について
解禁当初は水温も低く、餌となる生物も少ない上に小さいことから、総じて渓魚は捕食に対する活性が低いと認識しています。
渓魚も生物なので当然餌を食べなければ生存できないのですが、長い距離を追って捕食、とは体力面・効率面からリスクが大きすぎるのでは?と想像しています。つまり、水温の変化が小さく、安全で餌が集まりやすいスポット(レンジ)にじっとしていると仮定しています。
この時期よく使う手は、ダウンストリームにキャストし、ドリフトさせながらボトム付近まで沈め、秒速1回転以下のスピードでリーリングして魚の目の前をネチネチと通すやり方です。流れというのは常に一定ではないですから、引き抵抗に合わせて送り込んでみたり、フワッとストップをかけてみたりして、ボトム付近のレンジを外さないイメージで攻めます。
この時、ドラグ調整とロッドの角度、ラインの角度を微調整して、「乗り易い」バランスを見つけておくと、僅かなアタリでもフッキングし易くなります。私の経験では、ロッドの角度は流れと並行に、ロッドとラインの角度は120°~130°くらいで、ラインテンションをやや抜いた状態が釣りやすいバランスです。ドラグは、フックを貫通させるだけの抵抗があれば...という意図での調整ですが、勘でやっています(恥)。
このやり方の場合、アタリは小さく「ツン」とか「コン」という軽いものや、微妙な違和感程度のものが殆どですが、集中していれば鱒レンジャーのような安竿(失礼)でも明らかに分かるものです。またアワセは巻きアワセ気味にロッドをやさしく持ち上げる感じでやっています。
滝壺や、規模の大きなトロ場などでは、アップストリームキャストして、狙いのレンジまでフォールさせ、シャクリとフォールを繰り返しながらリアクションバイトを狙う方法も試します。
この場合は、流れの筋に付いている魚(主にヤマメ)かボトム付近の変化に定位している魚(イワナが多い)をカウントダウンによって狙い分けます。この狙い方の場合は、アタリはわりと明確に出ることが多く、また、足元付近でもヒットの可能性があるためラインやルアーをよく見ておくことが必要です。
以上が私の解禁当初の狙い方ですが、最後に一つ付け加えるとしたら、「出来るだけ軽いスプーンを使う」ということです。そのポイントを攻めることが出来る範囲で、軽いスプーンを使うことは食い込みのよさ・バラシの少なさ等のメリットが多いのです。
まあこの点はあくまで私の感覚ですが...。
さて、いよいよ今週末は秋田県下渓流解禁日。毎年入るポイントは決まっているのですが、一応前日には下見に行く予定です。
昨年は数的に今一つだったので、今年はどうなのかな~なんて不安もありますが、またそわそわして予定よりも早く目が覚めることでしょう(爆)。
さあ、今年の解禁はどんな釣りができるのかな(ワクワク)。
2009年01月20日
巻き巻き

昨日はいきなり暴風警報発令でした(汗)。
けれど、冬場ならではの私の楽しみ?と言えばインドア活動です。
私の場合は、釣り雑誌を精読してナルホドと納得出来る箇所をまとめたり、それをもとに毎年のターゲット別戦略を練るのを筆頭に、在庫タックルの棚卸し・それを元に購入リストの作成・ルアーのチューン(主にカラーチューン)を行っていて、割と忙しいですね〜f(^_^)
その一環で、昨晩は「天国針」を作成してました。
若かりし頃、「渓流のルアーハイテク講座」という釣り東北の別冊がありました。(冊子・ビデオともに持ってます。何故か渋谷のサンスイ・ルアーフライ館で買った記憶が…^^;)
私のルアー歴は渓流から始まっているんですが、バラシが多くてどうしたものかと思っていた時に、この別冊のビデオ版を購入しまして、「天国針」なるシングルフックを知りました。(確か福島にあるショップ"アキ・フィッシング"の店長さん?渡辺良雄さんという方が考案したらしい)
要はアイの自由度を高めたハンドメイドのシングルフックなんですが、掛かるとバラしにくいという特徴があり、真似したところいきなりキャッチ率が倍増したんですね。
それ以来、冬場の暇な時はコツコツこの針を巻き巻きするようになり、今ではソルトでも使用しています。
今日はそのメバルバージョンを巻き巻きしてました。根掛かりしにくく、掛けたら外れにくいこの針は、シンキングペンシルに私は装着します。
まあメバル用って事で半スレのメバル針を使いました。(ターゲットによって針は変えています)
ルアー釣りの場合、とかくルアーやロッド、リールなどの目立つ部分に注目しがちですが、フックやラインなどの消耗品、対象の生態や漁法などのソフト面、釣りへの「熱」が問われる小技等にもこの冬は目を向けてはいかがでしょう?
きっと退屈する日が減ると思いますよ(o^-')b
なんちゃって。
2009年01月12日
今度はハードでメバル!〜その3〜
ハードでメバル編も、今回で一区切り。
ミノーとシンキングペンシルについて前二回は解説してみました。
しかし、メバルはこれら以外にも…
「トップウォーター」
「メタルジグ」
「バイブレーション」
「スプーン」
「カブラジグ」
等でも釣れるようです。これらのうち、今期は「トップウォーター」と「バイブレーション」、「カブラジグ」に注目して、実際に使用してみようと思っています。
一応、トップウォーターとバイブレーションは新しく補充しましたし、カブラジグはkobaさんから頂いたものがあるんで、あとは私の使い方次第ですね。
それと、ただ真面目に狙ってばかりでも飽き足りない困った性格の持ち主なもので、「ガッツ」でワイルド・メバルっちゅうのもやってみようかと………。
地元でもやれるポイントは今のところ2〜3ヶ所ですが、非常に痺れる釣りが出来そうな予感。ただし、ラインシステムやリールはキチンと対応していかないとヤバいでしょうね(笑)。
あとは、ハード向きの付き場を一つでも多く発見するため、ポイント開拓も頑張りたいと思います。そんで持って、また尺メバル釣りたいなぁ〜(笑)。
ミノーとシンキングペンシルについて前二回は解説してみました。
しかし、メバルはこれら以外にも…
「トップウォーター」
「メタルジグ」
「バイブレーション」
「スプーン」
「カブラジグ」
等でも釣れるようです。これらのうち、今期は「トップウォーター」と「バイブレーション」、「カブラジグ」に注目して、実際に使用してみようと思っています。
一応、トップウォーターとバイブレーションは新しく補充しましたし、カブラジグはkobaさんから頂いたものがあるんで、あとは私の使い方次第ですね。
それと、ただ真面目に狙ってばかりでも飽き足りない困った性格の持ち主なもので、「ガッツ」でワイルド・メバルっちゅうのもやってみようかと………。
地元でもやれるポイントは今のところ2〜3ヶ所ですが、非常に痺れる釣りが出来そうな予感。ただし、ラインシステムやリールはキチンと対応していかないとヤバいでしょうね(笑)。
あとは、ハード向きの付き場を一つでも多く発見するため、ポイント開拓も頑張りたいと思います。そんで持って、また尺メバル釣りたいなぁ〜(笑)。