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2021年02月28日

2021 渓流ルアータックル①

さて、自分のHGでもあと3週間余りで禁が解かれます
来週からは下見もしないとなぁ。

では、今期のルアー、ファーストチョイスの紹介「プラグ編」いってみます。

2021 渓流ルアータックル①

上段:シュガーミノーSG 50F(チャート山女)

現状、フローティングミノーはこれのみ。太い流れへ真っ向から挑む場合は、やはり流れに負けないしっかりとした造りのルアーじゃないと。
Bassday社の製品は、価格も手ごろでスペックも超一流、よく飛ぶし純正フックも良品なので一番好きなメーカー。
カラーはとにかく視認性重視。特にバック(背面)は見えやすくないと嫌なんです。

中段:ボトムトゥイッチャー42ES(オレンジ山女)

自分の中では汎用性の高いヘビーシンキングタイプのミノー。あらゆる局面で使用できるし、遠投も効く。
強風の中でもコントロールが可能なウエイトもアドバンテージの一つ。
これも視認性重視のカラーセレクト。

下段:スピアヘッドリュウキ50S(メッキアカピン)

ボトムトゥイッチャーよりは沈下スピードが緩やかなシンキングミノー。
アクションはバタバタとかなり煩い感じでアピール力は強いが、バランスが少々悪く結構ライン絡みが起こるのが難点。まあ安いルアーだし文句は言えないけど。
水中でのメッキの赤系は実は見え辛いので、ポスターカラーの黄色でバック(背面)を塗る予定。サイドとベリー(腹)は魚が見るカラーだが、バック(背面)は人が見てナンボの部分。

2021 渓流ルアータックル①

上段:アレキサンドラ35HW(オルガンピンク)

今期新たに買い求めたルアー。35mmと小型で、M川やSS川などの細い流れでの使用を想定。
使ってみて、釣果がいまいちなら、アワビチューンするかメバル用に転用?

中段:シュガーミノー40S(オレンジ山女)

細い流れや盛夏の瀬釣りに大活躍してくれる「荒稼ぎミノー」で、アクションも安定している。
フックはSTBL-1.56 #16 に交換予定。

下段:シュガーディープ35F(ゴールドグリーン)

今まで、50Fを使っていたが、ボリューム感が好みと合わなくなってきたので、ワンサイズ下のものを導入。
背面へはカラーチューンが必要。自分のこのタイプのプラグの使い方は「ジャーク→ストップ→浮上」で見せて喰わせる!
水面下1.5mくらいについてる魚を引き出す釣りにも。

2021 渓流ルアータックル①

上段:こぶん30F(カミキリ)

盛夏のイワナ釣りでの【遊び】のアイテム。ボサ下なんかへポチャンと落とすと「たま~に」ガバッと出る。
どちらかというどテンカラチック?まあイワナはテレストリアル系が好きみたいだから(笑)
これも背中にカラーチューンで遠くから見やすく。

下段:名称不明ロングビルタイプ

HGの木に引っかかっていたのを拾得したもの。5cmくらいか?
バック(背面)は視認性の高いカラーを塗ってしまおう。サイド~ベリーはアワビチューンする予定。

2021 渓流ルアータックル①

画像:テトラワークス コイカッコ(アオリイカ)

まあ、この手のプラグを渓流にもっていく人は皆無じゃないだろうか。
コンセプトとしては「メタルジグよりゆっくり沈み」「スプーンより素直なアクション」なバーティカルな釣りに使えるってこと。
超大場所(滝壺や大堰堤)でやる気のない魚に効くときがある。どちらかというとリアクションの釣りに。
過去、50cmクラスのイワナに2度、ブチ切られたことが...。



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