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2020年04月03日

新たなウイルスVS人類~後編~

他の国のことは分からないし、生半可な事は述べるべきではないので言及しない。

ただ、日本の場合、交流人口の多さから負の連鎖を引き起こしているのが大都市であり、事態を複雑にしているように思う。
東京都や大阪府のように好むと好まざるとに関わらず、人口が密集している所は不特定多数と日常的に接近しているわけだし、それこそどこの馬の骨ともわからない者からウイルスを被ってしまい、感染経路を不明瞭にさせているのだろう。

逆に、過疎域で観光資源もないような、交流人口がほぼ皆無の地域ではほとんど影響がないのではないだろうか?
(東京や大都市においては一極集中の利便性が仇になり、寂れた地方にとっては過疎化の「怪我の功名」の恩恵に救われた)

とはいえ、免疫力という生物本来の力を失っていない【個体】にはこの種の伝染病など怖くない、と期待を持ってみている。
すなわち、バランスよく食べて免疫力を上げ、適度に身体を稼働させて代謝を良くし、衛生的な生活を送ることで予防に努め、万が一の場合の対抗力を備えるのが最も手っ取り早い「鎧」となるような気がしてならない。
(プラス、病は気から...と言うし、前向きな気持ちを常に持って悲観的にならないこともとっても大切。これは癌に罹患して心の底から感じた)

それに加えて、人間には『医学』という強力な対抗手段があるし、更に『スポーツ』という肉体のポテンシャルを極限まで引き上げられうる術を与えられている。これは他の動物には無いものであるし、これらを有効に用いる『知恵』も共有できるという強みがあるのだ。

結局は、”生物としての自然な在りよう”を実践し、自然と同調・調和した生き方を目指すことがいま必要なことで、それが賢者の目指すべきものではないか?それこそが新型コロナウイルスからの警鐘なのではないかと思う。

ただし、この種の病や病原菌はこれから先、短いサイクルで次々と出現してくる可能性は否定できない。それが人為なのか自然発生なのかは全く分からないが、今回の新型コロナウイルスで終わりではないはず。
悲観はしなくてもよいが油断は禁物である。


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