2021年03月02日
2021 渓流ルアータックル②

プラグに続き、スプーンなど金属系について。
左最上段:マーシャル渓4.8g(ゴールド)
ウィローリーフ(流線形)のスプーーン。流れの中での使用が多い。意外に大物を獲ってる安定した釣力を備えたスプーンである。逆引きでも使う。
左二段目:ア・デイ・リバー6g(ゴールド)
左三段目:ア・デイ・リバー4g(ゴールド)
コロラド(幅広)タイプのスプーンらしいスプーン。リトリーブの釣りのほか、軽くしゃくってヒラヒラとフォールさせてもいい。流れの緩やかなポイントの方が使いやすい。アピール力はあると思う。
左四段目:ゴールドラッシュ3g(シルバー)
ベースはシルバーだが、油性マジックの黄色で着色してある。小さいながらアクションはかなり激しく、止水に近いポイントやトロ場での使用で最も力を発揮。3gのスプーンはサイズ的にもすれた魚でも口を使わせることが出来るし、解禁直後の回復しきっていない魚を良く拾ってくれる。
左五段目:ビーン2g(ゴールド)
最軽量の今季買い求めたスプーン。ひととおり探った後のフォローで使うことを想定。沢系のエリアでも良いかもしれない。
右最上段:スケールズ5g(デフレスプーン)
1個200円くらいだった。アワビシート(イエロー)でチューン済み。根がかり恐れず大胆に使いたい。
右二段目:カーチス3g(シルバー)
日本あわびブラックに油性マジック赤でカラーチューンしてあるが、一度剥がして日本あわび(イエロー)でチューンしなおす予定。
デフレスプーンなので200円くらいの品だが、よく釣れる優秀なスプーン。
軽い、ウィローリーフタイプのスプーンって、自分の中では一番信頼出来るルアー。
右三段目:名称不明渓流用テイルスピン
ずいぶん昔から所有している(たしか20年以上)、お守り的なルアー。ただ巻きかリフト&フォールで使っている。
そんなに釣れるわけではない。遊び心でワレットに忍ばせている。
右四段目:kobaイブ
約4gのkobaさんハンドメイドのメタルバイブ。尺物を引きずり出してくれるは、大増水の流れから連続でヤマメを引き出してくれるは、のある意味最終兵器。案外、メタルバイブって渓流でいい仕事してくれるルアーなのかも。逆引きやリフト&フォールで。
左五段目:T’sジグ
友人のTERU氏が作ったハンドメイドのメタルジグ。ジグで釣れる=高活性。山女魚にはいいけど、イワナにはイマイチ。
カラーはゴールドばっかりだけど、これはただ単に金色が好きだから(笑)。あと、純正のフックはすべて取り外し、自作のスイミングフックに交換している。また、スプーンには全てスイベルを装着して、糸よれ対策をしている。
解禁直後はこういうメタル系のデッドスロー逆引きが物凄く効くんで、必ず持ってゆくしキャストしちゃいますね。
また盛期のタフコン下、禁漁間近のセレクティブな時もハマる時があるので、揃えておいて損はないです。
次はその他のタックルについて示しておきたいと思います。
Posted by godman at 11:51
│渓流2021