2024年02月18日
2024 J2リーグ ブラウブリッツ秋田 の展望
ついに来週にはリーグが開幕する。
早いものでJ2に戦いの場を移して4年目に突入するわけであるが、毎シーズン恒例となった主力の引き抜き、選手の入れ替えではあるが、今期は結果的に十分すぎる補強になったと思う。
今シーズンより20チーム編成となり、昨シーズンより4試合減ってしまったわけで、その分一試合の重みが違ってくる。
余計な失点、余計なプレー、余計なカードに昨年以上に注意していないと降格圏にすぐさま落ちてしまうことを肝に銘じて戦ってもらいたいですね。
今シーズンの予想は『10勝14分14負』の『勝ち点44』を最低限の基準と考える。先ずは3月いっぱいまでの序盤戦で大量失点による大敗をしないことが鍵になるのではないか。
後は夏場のしのぎ方と、得点力アップがポイントになると感じている。
チームは何としてもプレーオフ、と意気込んではいるが、現実的にみてリーグ12~15位くらいのところが指定席であると思う。
12勝14分12負の勝敗数イーブンに出来れば、勝ち点50で10位あたりには入れると思うし、J2の常連としての地位は確立できると思う。
勝数≧負数、得失点差±0以上が常に目指すべきタスクであり、そうなればJ1昇格も夢ではなくなるのではないか。
また、一発勝負のカップ戦(天皇杯、ルヴァンカップ)では常にベスト16以上を目標に設定してほしい。
着実にJ2でクラブとしての力を蓄え、選手育成や能力強化に長け、J1への個人昇格の登竜門であり、J3やJFLからのステップアップを目論む選手の選択眼に秀でたクラブになってきたら、それこそ常にプレーオフを狙えるクラブになれると思う。
取り敢えずは初戦.....必ず勝ち点を取ってもらいたいですね‼
早いものでJ2に戦いの場を移して4年目に突入するわけであるが、毎シーズン恒例となった主力の引き抜き、選手の入れ替えではあるが、今期は結果的に十分すぎる補強になったと思う。
今シーズンより20チーム編成となり、昨シーズンより4試合減ってしまったわけで、その分一試合の重みが違ってくる。
余計な失点、余計なプレー、余計なカードに昨年以上に注意していないと降格圏にすぐさま落ちてしまうことを肝に銘じて戦ってもらいたいですね。
今シーズンの予想は『10勝14分14負』の『勝ち点44』を最低限の基準と考える。先ずは3月いっぱいまでの序盤戦で大量失点による大敗をしないことが鍵になるのではないか。
後は夏場のしのぎ方と、得点力アップがポイントになると感じている。
チームは何としてもプレーオフ、と意気込んではいるが、現実的にみてリーグ12~15位くらいのところが指定席であると思う。
12勝14分12負の勝敗数イーブンに出来れば、勝ち点50で10位あたりには入れると思うし、J2の常連としての地位は確立できると思う。
勝数≧負数、得失点差±0以上が常に目指すべきタスクであり、そうなればJ1昇格も夢ではなくなるのではないか。
また、一発勝負のカップ戦(天皇杯、ルヴァンカップ)では常にベスト16以上を目標に設定してほしい。
着実にJ2でクラブとしての力を蓄え、選手育成や能力強化に長け、J1への個人昇格の登竜門であり、J3やJFLからのステップアップを目論む選手の選択眼に秀でたクラブになってきたら、それこそ常にプレーオフを狙えるクラブになれると思う。
取り敢えずは初戦.....必ず勝ち点を取ってもらいたいですね‼
Posted by godman at 12:50
│サッカー評2024