2018年03月09日
私見で「なでしこジャパン」を選んでみた
アルガルベカップの結果、まああんなもんでしょうね。ランキング通りの順当な結果といえるのではないでしょうか。
しかし、出場チームのなかでもオランダのように主力を欠いていたチームもあるでしょうから、もしかしたらなでしこジャパンの実力はもっともっと下なのかも知れませんがね。
ただし、なでしこジャパンは来年のフランスワールドカップを本番と考えると、まだまだ強化は可能ですから、監督更迭を含めてここで手をうっておくべきだと思います。
そこで4月のアジアカップ兼ワールドカップアジア最終予選に向けて、ここでは今現在のベストと思われるなでしこジャパンを、あくまで私見で選んでみます。
まず、監督は日本人なら男性でしょうか。自分は山口素弘氏が合うのではないかと思います。守備面での経験がある方が今は求められている気がしますので。
外国人であれば、アメリカ、ドイツ、フランスという強豪国の経験者を連れてくるのがよいのでは?日本人の長所・短所、欧米強豪国の長所・短所が客観的に分かっている人物をピックアップすると求める人材が見つかると思います。
フォーメーションは5-2-2-1にし、CB3人・ダブルボランチ・ワイドアタッカー2人・ワントップが無難でしょう。
GKは山下・武仲・福元を競わせて...が妥当?ベテラン1人は必ず必要でしょう。安定したコーチングに加え、卓越した足元の技術も求められるのが最新のGK像だと思います。
CBはスタメン3人。熊谷・高木・村松に、フィジカル・フィードを鍛えてレベルアップさせたうえでの長船・乗松に割り込んでもらいたいものです。
屈強な欧米のFWと渡り合えるフィジカルの強さと、一瞬で相手陣営を陥れる強くて正確なロングフィードが是非とも欲しい。海外挑戦中の川村の状況も気になりますね。
SBは両翼1人づつ。激しいアップダウンを繰り返すことが出来る、スピードとボールコントロールに長けた能力が必要でしょうか。鮫島・清水・北川・高瀬プラスアルファかな?このポジションはMFからのコンバートも面白いと思いますので、最も発掘の可能性のあるポジションであると個人的には思っています。
ボランチは、中盤を制する為の非常に重要なポジションだと思います。阪口・宇津木・隅田・楢本が候補。視野の広さ、ボール奪取力、展開力、判断力に優れた能力を求めます。
ワイドアタッカー候補は、岩渕・横山・長谷川・川澄を推します。運動量とシュート意識、相手ゴールに向かう姿勢に加え、プレースキックの技術・我の強さも必要ですね。
ボランチも含めMFのポジションは、中島・京川・杉田(妃)・杉田(亜)・福田ゆいに加え、小林里歌子が復活して競争が激化(その他、成宮・田中陽子等、競わせるタレントは豊富)することにより日本のストロングポイントをバージョンアップできると思います。宮間の動向も非常に気になるところです。
ワントップ候補は永里・菅沢・田中美南。たった一人でもゴールを狙う強さと、クサビ役としてしっかりボールを収められる力が選出のカギ。案外このポジションは替えが利かないので、怪我の少ないことも重要な点ですね。
さて、このアルガルベカップ6位、4試合で2勝2敗6得点9失点という結果を協会がどう判断するのかが注目点のひとつですが(E-1から通算すると7試合で4勝3敗10得点13失点)、仮に現体制でアジアカップ兼フランスワールドカップ予選に入っても5位までで本大会出場枠は獲得できますから、焦る必要が無いといえば言えますけれど、東京オリンピックに繋げたレベルアップを考えるならば、やはりこの辺りで手を打っておかなくてはならないでしょう。
しかし、出場チームのなかでもオランダのように主力を欠いていたチームもあるでしょうから、もしかしたらなでしこジャパンの実力はもっともっと下なのかも知れませんがね。
ただし、なでしこジャパンは来年のフランスワールドカップを本番と考えると、まだまだ強化は可能ですから、監督更迭を含めてここで手をうっておくべきだと思います。
そこで4月のアジアカップ兼ワールドカップアジア最終予選に向けて、ここでは今現在のベストと思われるなでしこジャパンを、あくまで私見で選んでみます。
まず、監督は日本人なら男性でしょうか。自分は山口素弘氏が合うのではないかと思います。守備面での経験がある方が今は求められている気がしますので。
外国人であれば、アメリカ、ドイツ、フランスという強豪国の経験者を連れてくるのがよいのでは?日本人の長所・短所、欧米強豪国の長所・短所が客観的に分かっている人物をピックアップすると求める人材が見つかると思います。
フォーメーションは5-2-2-1にし、CB3人・ダブルボランチ・ワイドアタッカー2人・ワントップが無難でしょう。
GKは山下・武仲・福元を競わせて...が妥当?ベテラン1人は必ず必要でしょう。安定したコーチングに加え、卓越した足元の技術も求められるのが最新のGK像だと思います。
CBはスタメン3人。熊谷・高木・村松に、フィジカル・フィードを鍛えてレベルアップさせたうえでの長船・乗松に割り込んでもらいたいものです。
屈強な欧米のFWと渡り合えるフィジカルの強さと、一瞬で相手陣営を陥れる強くて正確なロングフィードが是非とも欲しい。海外挑戦中の川村の状況も気になりますね。
SBは両翼1人づつ。激しいアップダウンを繰り返すことが出来る、スピードとボールコントロールに長けた能力が必要でしょうか。鮫島・清水・北川・高瀬プラスアルファかな?このポジションはMFからのコンバートも面白いと思いますので、最も発掘の可能性のあるポジションであると個人的には思っています。
ボランチは、中盤を制する為の非常に重要なポジションだと思います。阪口・宇津木・隅田・楢本が候補。視野の広さ、ボール奪取力、展開力、判断力に優れた能力を求めます。
ワイドアタッカー候補は、岩渕・横山・長谷川・川澄を推します。運動量とシュート意識、相手ゴールに向かう姿勢に加え、プレースキックの技術・我の強さも必要ですね。
ボランチも含めMFのポジションは、中島・京川・杉田(妃)・杉田(亜)・福田ゆいに加え、小林里歌子が復活して競争が激化(その他、成宮・田中陽子等、競わせるタレントは豊富)することにより日本のストロングポイントをバージョンアップできると思います。宮間の動向も非常に気になるところです。
ワントップ候補は永里・菅沢・田中美南。たった一人でもゴールを狙う強さと、クサビ役としてしっかりボールを収められる力が選出のカギ。案外このポジションは替えが利かないので、怪我の少ないことも重要な点ですね。
さて、このアルガルベカップ6位、4試合で2勝2敗6得点9失点という結果を協会がどう判断するのかが注目点のひとつですが(E-1から通算すると7試合で4勝3敗10得点13失点)、仮に現体制でアジアカップ兼フランスワールドカップ予選に入っても5位までで本大会出場枠は獲得できますから、焦る必要が無いといえば言えますけれど、東京オリンピックに繋げたレベルアップを考えるならば、やはりこの辺りで手を打っておかなくてはならないでしょう。
Posted by godman at 10:21
│サッカー評