2018年06月16日
西野ジャパンへの期待値
始まりました、というか始まってました!ワールドカップ・ロシア大会
今朝のポルトガルVSスペインは凄かったですね。あれぞまさしくワールドクラスって試合でした。
クリロナ、このペースで好調を続けられたら大会得点王も夢じゃないのではないでしょうか?ベスト8くらいまでいけたら充分可能性があると思いますね。なお、個人的にはメッシにアシスト王を、アイスランドに決勝T進出を、アジア勢のいずれかがジャイアントキリングを、というのも期待しています。
色々な楽しみ方がありますが、開催国のロシアが初戦で激勝したので、こりゃ間違いなく盛り上がる大会になるでしょう。
やっぱり開催国の国民が熱狂しないと成功しませんからね。
日本代表が初戦を迎える前にも好カード目白押し
クロアチアVSナイジェリア、ドイツVSメキシコ、ブラジルVSスイス、あたりは特に注目ですね。
さて、全くの私見・思い込みで我が日本代表【西野ジャパン】のグループリーグの行方を予想してみたいと思います。まあ期待値>実力って感じで.....。
① VSコロンビア
過去、南米勢との戦いは、ドイツ大会のブラジル、ブラジル大会のコロンビア、とグループリーグ最終戦に対戦して『勝ち抜け条件が勝利が絶対』という状況下であり、どうしても一か八かの攻撃重視に偏らざるを得なく、結果としてリスクに飲み込まれ惨敗を喫しているが、初戦で当たったフランス大会時のアルゼンチンとは、内容は完敗ではあったがスコアは最小失点であり、案外初戦ならば格下の国であっても拮抗した試合が出来うると言える。
選手のコンディション作りにおいて今の日本の力であれば出場国の中でもトップクラスと思っているので、90分間フルに走りきるプレーが出来れば勝ち点を獲得できると思う。1点先行して耐え忍びながら終盤までもつれつつも、なぜか疑惑の判定で(笑)コロンビアが追いつき、1-1の引き分けと予想します。
② VSセネガル
正直、勝てる気がしない(笑)。早いし強いし規律もあるというのがこの国への印象。大崩れもしないというイメージがある。このグループでは対戦順からも首位通過が濃厚なチームであろう。ポーランドを圧倒し、日本からも勝利を収め、二連勝で早々と突破を決めそう。
対する日本としては、如何に先手を取り続けるか?がカギか。仮に負けるにしても2-3くらいの最小得失点差でやられるなら、最終戦へのモチベーションが逆に高まり、かつ開き直っていいメンタル状態になりそう。尚、セネガルはポーランドに初戦で3-1くらいで勝ち、日本戦で勝ち点6まで伸ばし、コロンビアはポーランドとまたもや引き分け(2-2くらいか?)で最終戦勝ちに行かなければ危うい状況になるのが目論み。
③ VSポーランド
いくらレバンドフスキが素晴らしくとも、サッカーはチームスポーツ。団結力のあるほうが勝つ!というのがジャイアントキリングが生じやすい要因。そして日本とは1敗1分同士での対戦となろう。じりじりとした緊張感溢れるシチュエーションながらも、一か八かになるほど絶望的な状況でもない中で、最後は勤勉なプレーをチームとしてやり切れる方が勝つ。それはすなわち日本である。
終盤まで無得点で進み、最後はセットプレイ絡みでポーランドを仕留める、というのが理想。1勝1敗1分・勝点4・得失点差±0で終える事となる。もう一方の対戦、セネガルVSコロンビアはセネガルが手堅く0-0の引分に持ち込み、首位通過。コロンビアはまさかの敗退となる、というのが考えているシナリオ。かくして日本は2位でグループリーグ突破となる。
コロンビア、実力は申し分ないのだが、国家および協会にダーティなイメージがあり、日本や他の強豪国のようにしっかりとサポートできる体制が構築されているかどうかに非常に懐疑的であるので、自分の評価は高くない。まあ、アメリカ大会の時の【エスコバル事件】のような事は起きないとは思いますがね。
とまあ、こんな予想では有るが、結局はグループリーグ突破→決勝T初戦敗退、というのが順当な終わり方であろうか?
まだまだベスト8以上にいくには時間がかかるでしょう、というのが正直なところ。それでも代表のことは応援しますけどね。
最後に、優勝はやはりドイツか?全く隙のない、ほぼパーフェクトなチームに仕上がっていると見ます。
前回のブラジル戦のようなとんでもない試合をしでかしそう.....

今朝のポルトガルVSスペインは凄かったですね。あれぞまさしくワールドクラスって試合でした。
クリロナ、このペースで好調を続けられたら大会得点王も夢じゃないのではないでしょうか?ベスト8くらいまでいけたら充分可能性があると思いますね。なお、個人的にはメッシにアシスト王を、アイスランドに決勝T進出を、アジア勢のいずれかがジャイアントキリングを、というのも期待しています。
色々な楽しみ方がありますが、開催国のロシアが初戦で激勝したので、こりゃ間違いなく盛り上がる大会になるでしょう。
やっぱり開催国の国民が熱狂しないと成功しませんからね。
日本代表が初戦を迎える前にも好カード目白押し

クロアチアVSナイジェリア、ドイツVSメキシコ、ブラジルVSスイス、あたりは特に注目ですね。
さて、全くの私見・思い込みで我が日本代表【西野ジャパン】のグループリーグの行方を予想してみたいと思います。まあ期待値>実力って感じで.....。
① VSコロンビア
過去、南米勢との戦いは、ドイツ大会のブラジル、ブラジル大会のコロンビア、とグループリーグ最終戦に対戦して『勝ち抜け条件が勝利が絶対』という状況下であり、どうしても一か八かの攻撃重視に偏らざるを得なく、結果としてリスクに飲み込まれ惨敗を喫しているが、初戦で当たったフランス大会時のアルゼンチンとは、内容は完敗ではあったがスコアは最小失点であり、案外初戦ならば格下の国であっても拮抗した試合が出来うると言える。
選手のコンディション作りにおいて今の日本の力であれば出場国の中でもトップクラスと思っているので、90分間フルに走りきるプレーが出来れば勝ち点を獲得できると思う。1点先行して耐え忍びながら終盤までもつれつつも、なぜか疑惑の判定で(笑)コロンビアが追いつき、1-1の引き分けと予想します。
② VSセネガル
正直、勝てる気がしない(笑)。早いし強いし規律もあるというのがこの国への印象。大崩れもしないというイメージがある。このグループでは対戦順からも首位通過が濃厚なチームであろう。ポーランドを圧倒し、日本からも勝利を収め、二連勝で早々と突破を決めそう。
対する日本としては、如何に先手を取り続けるか?がカギか。仮に負けるにしても2-3くらいの最小得失点差でやられるなら、最終戦へのモチベーションが逆に高まり、かつ開き直っていいメンタル状態になりそう。尚、セネガルはポーランドに初戦で3-1くらいで勝ち、日本戦で勝ち点6まで伸ばし、コロンビアはポーランドとまたもや引き分け(2-2くらいか?)で最終戦勝ちに行かなければ危うい状況になるのが目論み。
③ VSポーランド
いくらレバンドフスキが素晴らしくとも、サッカーはチームスポーツ。団結力のあるほうが勝つ!というのがジャイアントキリングが生じやすい要因。そして日本とは1敗1分同士での対戦となろう。じりじりとした緊張感溢れるシチュエーションながらも、一か八かになるほど絶望的な状況でもない中で、最後は勤勉なプレーをチームとしてやり切れる方が勝つ。それはすなわち日本である。
終盤まで無得点で進み、最後はセットプレイ絡みでポーランドを仕留める、というのが理想。1勝1敗1分・勝点4・得失点差±0で終える事となる。もう一方の対戦、セネガルVSコロンビアはセネガルが手堅く0-0の引分に持ち込み、首位通過。コロンビアはまさかの敗退となる、というのが考えているシナリオ。かくして日本は2位でグループリーグ突破となる。
コロンビア、実力は申し分ないのだが、国家および協会にダーティなイメージがあり、日本や他の強豪国のようにしっかりとサポートできる体制が構築されているかどうかに非常に懐疑的であるので、自分の評価は高くない。まあ、アメリカ大会の時の【エスコバル事件】のような事は起きないとは思いますがね。
とまあ、こんな予想では有るが、結局はグループリーグ突破→決勝T初戦敗退、というのが順当な終わり方であろうか?
まだまだベスト8以上にいくには時間がかかるでしょう、というのが正直なところ。それでも代表のことは応援しますけどね。
最後に、優勝はやはりドイツか?全く隙のない、ほぼパーフェクトなチームに仕上がっていると見ます。
前回のブラジル戦のようなとんでもない試合をしでかしそう.....
Posted by godman at 15:23
│サッカー評